食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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50人前チャーハンづくりは体へのダメージが甚大

今日(3/26)は子ども食堂。

 

玄米が大量に寄付され
それを消費しなければならない。
(今考えれば、精米すればいいんだろうけど)

 

ただ、玄米なだけあって
子どもたちが
「めちゃくちゃ美味しい!」
と食べる感じではない。

 

パラパラ感もあるし
歯ごたえもある。

 

そこでそのパラパラ感を逆手に
今日のメニューは
・玄米ひき肉チャーハン
・わかめスープ。

 

50人前。

 

9:30から買い出し。
12:00集合、一番のり。

 

まず、玄米の浸水。

それから大量の食材を切る。

ネギだけで15本。

 

 

浸水時間は長くとりたいけど
間に合わなくなるので炊飯開始。

炊飯ジャーの玄米モードで5合、約80分…使えん。
巨大圧力なべで1升、約20分を2回。
今日の敢闘賞は、持参した巨大圧力なべ。
炊きあがりも完璧。

 

 

これで2.5升、50人分のご飯。

 

ここからは怒涛。


写真撮る暇もなし。

 

ひき肉、ネギ、かまぼこを炒める。
巨大フライパン2つ分。

ご飯が冷えたら
卵を入れて卵かけご飯状態に。
いわゆる、銀を金で覆う作業。
素人でもパラパラになる。

で、具とご飯を炒めていく…

並行してわかめスープも作り…

 

結果としては
来場者は少なかったものの
「美味しい!」と大好評で
おかわりしてくれる方も多数。

 

予想外は
50人前のチャーハンを作るために
巨大フライパンを振り続けるダメージは甚大。

 

先日のレモン収穫で痛めた腰は悪化。
帰りの車でわかったけど
肩こりもひどい。
なにより、調理途中から
手がつり始めた。

子ども食堂のメニューを考えるときは
そういうとこまで考えましょう。

 

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