食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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ほうげんきょう→中止(涙)、でも!

明け方4:00頃、
目を覚ますと浦浜の海鳴り。
風が相当に強い。

6:00になったのでベッドから起きだし
お茶を沸かして飲み
外に出て、車で状況の確認。
相当に風が強い。
しかも、top newsは山梨の山火事。

 

ウェザーニュースで調べると
着火時間の11:00頃は風速7m/s。
ネットで調べると
5m/sを超えると火の粉が飛び散り
延焼リスクが高まる。
風防や消火準備をしても、
5m/s以上なら中止を検討、
7m/s以上なら中止が推奨。

 

7:00になったので
上記を区長会にLINE。

 

いろいろと準備していたら
電話が鳴り、
「8:00から急遽、コミセンで幹部会議」。
あわてて、家を出る。

 

結論としては
漁港広場でのほうげんきょうは中止。
ただし、もちつき、雑煮のふるまい等は
コミセンで行う。

それから先は、
行政区放送し
関係各所に電話連絡をし
立て看板を作り漁港広場に設置に行き。

 

ただし、情報が混乱するといけないので
コミセンで
餅つき、雑煮のふるまうことは
行政区放送や立て看板では
アナウンスせず。


漁港広場に準備していた木材等を撤去し…
みんな、今年はすごい櫓を作ろうと意気込んでいた…

 

白菊学級はすでに調理室に集合し
雑煮150食の準備。

 

 

スタッフも続々集合。
火遊びが大好きな男衆は
「大丈夫よ、やろえ~」
「べニヤで囲めば大丈夫よ~」
…いや、もう中止を決定し
連絡回しています。
この欲求不満は来年度まで取っておきましょう。

 

この時点で、焼き芋をやるかどうかは
未決定だったので
「虎史朗を連れてきて
 リーダーさせますのでやりましょう!」

 

ダッチオーブンで焼き芋準備開始。

ダッチオーブン10釜、サツマイモ150本。
ダッチオーブンにアルミを敷き
サツマイモを並べる。

 

BBQの要領で
下に木材、網の上に木炭を積み
一気に火をつける。

 

 

木炭に火が付いたら
下に2
上に8
くらいの割合で木炭をのせる。
火が消えないように
団扇で扇ぐ。

 

 

ちなみにダッチオーブンだと
重ね焼きもでき
木炭を効率的に使える。

 

 

9:30、イモ、焼きはじめ。
完成予定、10:30。

 

出来上がった焼き芋は
甘くてしっとり。
何より、歩留まりが100%。


 

昨年度までは
熾火に、濡れ新聞紙に
アルミでくるんだサツマイモを
直接入れていたので
焦げすぎて食べれない
ということがかなりあった。

 

並行して、調理室では
もち米も蒸している。

 

 

蒸しあがったら
餅つき開始。
今回は餅つきイベントではなく
雑煮の餅つくりなので
わずか3臼。

 

 

雑煮完成。

 

 

ブリにカツオ菜の博多雑煮。
めちゃくちゃ美味しかった。

 

ただ、担い手の白菊学級は
大変だったようだ。
それについては明日にでも。

 

コミセンには次々来場者が。

 

 

前述のように、コミセンで
餅つきや雑煮、焼き芋のふるまいを行う
と、あえてアナウンスしなかったので
「どれだけ人が来るんだろう?」
「食材、相当余るだろうな」
とか思っていたら。

 

結局、来場者252名。
雑煮も焼き芋も足りないほど。

課題は色々見えたにせよ
それを含め大成功。

 

さぁ、来週は避難所運営訓練。
最大の山場!

 

 

 

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