食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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ケトル鍋

土鍋でご飯を炊く術を覚えてからは
この20年以上
炊飯器というものでご飯を炊いたことがない。

 

土鍋のいいところ。

まず早い。
火にかけて沸騰して
弱火にして6分。
蒸らして完成。

さらにおいしい。

 

しかし、1年くらい前に
その炊飯用土鍋を
落として割ってしまった。
土鍋なので持ち手が小さいのだ。

 

もう土鍋は買わない。
当然、炊飯器は買わない。

ちなみに調べてみたら
最新の炊飯器って
8万円もするらしい(驚)。

 

それ以降、
普通の鍋で炊いている。
当たり前だが
ちゃんと炊ける。

問題は
吹きこぼれることが多くあり
都度、コンロを掃除しなければならない。

 

「人生でどれくらいの時間
 コンロを掃除するんだろう…」

 

先日、ミスターマックスに行ったら
ケトル鍋というものが売っていた。
直感的に
吹きこぼれないし
対流が生まれやすそうな形状。

 

「まぁ、今の鍋でも炊けてるし…」
という考えが一瞬頭をよぎるけれど
いろいろ使えそうなので購入。

 

 

結論としては
非常によかった。
吹きこぼれないし
普通の鍋より
ご飯もふっくらキレイに炊けた
気がする。

 

単身ガス世帯しばりですが。

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