食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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人は移動するほど幸せを感じる?

「人は移動するほど幸せを感じる」という。

2020年、米マイアミ大アーロン・ヘラー准教授(40)らのチームが
国際科学誌ネイチャーニューロサイエンスで発表。

 

そんなものかなぁ…
と思っていた。


コロナ前までは5:00に家を出て
福岡空港近くの駐車場に車を停め
朝一の便で全国各地に飛び
講演し、終わって出先の空港で
帰りの便まで数時間過ごし
運転があるのでハイボールなどは飲めず
疲れ果てて家に帰りついて
よく考えたら
朝は、コンビニおにぎり
お昼は、幕の内弁当と
地元の名物なんか一切食べれず…

 

大学辞めて
行政区長やり始めて
移動範囲は劇的に狭まったけど
十分楽しい。

 

さらにいえば、入院中なんか
全く移動しなくても日々新鮮で楽しかった。

 

だけど、この4日間
物理的に(腰・尻・足痛)移動できず
部屋のベッドに寝っぱなし。

横になって
流れてくるネットニュースを眺めているだけ。
何も考えることもない。

 

昨日、足腰の痛みも相当よくなったし
熱も引いたので
少しだけど「移動」を復活。

 

で、気が付いた。
運転しながら
ずーっと何かを考えてる。
目に入って、気になったことは
信号待ち時に調べたりしている。

 

そうか。
自分にとって移動とは
主体的に積極的に
考える時間、
考えることを作ることなのだ。

 

それは
住み慣れた自分の部屋で
寝転んでいるだけじゃ
なかなか難しいのだ。

 

ちなみにこんな本もある↓

 

 

さて、昨日(12/26)は
朝一で資料を作成し
コミセンで『行政区だより』を印刷し
13:30から区長会。

 

区長会終了後
『まむしの湯』に行った。
温泉につかりながら
いろんなことを考える。
とかしてたら
大量の中学生軍団。

『え、今の中学生ってみんなで温泉に遊びに来るの?』
『まぁ、福吉じゃ、まむしの湯が唯一の娯楽施設だもんな』
『おいおい、泳ぐなよ…』
『まぁ、東京リベンジャーズのマイキーとドラケンも
 銭湯で大騒ぎしてたからかわいいものか』
なんていろんなことを考える。

 

 

あぁ、これが移動の意味か。

 

 

 

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