食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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栄枯盛衰

大入行政区内にあった
数少ない飲食店の一つ
米粉パンの「ataka」が
少し前に閉業し、
改装され建設会社の事務所に変わった。

 

行政区内にあったガソリンスタンドも
この8/31で閉業するそうだ。

 

行政区内の
マリーンレジャー施設もこの夏で閉業。
土地が売りに出されている。
ジェットスキーの騒音の苦情が
 殺到していたので、その問題は解決される)

 

大入と佐波の間にあった
海鮮丼の店「beach &mountain」も
閉業して1年以上がたつ。
外国人資本が購入したという噂を聞く。

 

閉業した飲食店と言えば
大入-深江間では
海鮮丼の店「碧」
昼はラーメン夜は焼肉の「麺鉄肉平」
仙台ラーメンの「天をも穿つ」、等々。

 

商圏人口が減少していること
バイパスが無料化し202の交通量が減っていること
そもそものビジネスモデルの問題、等々
いろいろ理由はあろうが
飲食業を持続するというのは本当に難しいことだ。

 

「志摩の海鮮丼屋」は
当時の若さと勢いで始めることができたが
今、もう一度、飲食業をやる自信はない。
(たぶん、やれと言われればやるのだけれど)

 

その一方で
深江、佐波、鹿家には
一棟貸しのヴィラがどんどんとできたし
今もできている。

 

見た感じ
平日はガラガラだし
土日祝も満室じゃない。

併設されているバレルサウナとか
使われているのを
一度も見たことがない。

 

立ち上げには、コロナ時に創設された
持続化補助金が使われたりしていると思うのだけれど
それでもどれだけの稼働率で維持できるのか
ビジネスモデルが全然わからない。
(室単価が高い、飲食を提供しなくてよい、
 会員制にする、くらいは想像できます)

 

まぁ、いずれにせよ
いろんなビジネスが立ち上がり
いろんなビジネスが撤退していく。

 

本当に栄枯盛衰を実感する。

 

行政区、校区の主軸を担うものとして
一つ懸念するのは
地域の大切な土地を買い上げ
事業を始め
上手くいかなくなったら
すぐに売却する。

 

しかも
それが日本国民以外の可能性もあるということだ。

 

外国人差別をするわけじゃないけれど
大阪の民泊や
北海道の大規模開発など
問題になっていることも事実。

 

当然、市有地なので
売買は自由で
他人も行政区も何も言う権利はないのですが。

 

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