作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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たいして美味しくなかったら二度と作らない。

わが家の裏庭に
「文旦」の大木が生えていると知ったのが2013年。
この家に住み始めて4年後。

 

www.goshisato1973.info

 

食べてみたら
全然、美味しくないので
それ以降、全く何もせず。

 

しかし、今年は豊作。

 

f:id:kab-log:20211218140032j:plain

 

調べてみたら追熟が必要らしい。
(どうりで収穫してすぐ食べても
 美味しくないわけだ)

実験のため
2個と自然落下していたら1つを収穫。

 

f:id:kab-log:20211218140252j:plain

 

収穫した2つは追熟へ。

 

自然落下していた一つは
触ってみると追熟が進んでいる感じ。
試しに切って試食してみると
まぁまぁ美味しい。
(普通の温州のほうが全然美味しい)

 

まるごと1つ食べる気は起きない。

 

で、ネットで調べ…

 

剥いだ皮を丁寧に洗って切って
水に晒し、湯がき
水に晒し、湯がき。

f:id:kab-log:20211218142124j:plain

 

砂糖と水で煮詰めて
粗熱をとって乾燥。

f:id:kab-log:20211218153933j:plain

 

乾燥が終わったら
ラニュー糖をまぶして
文旦ピールの完成。

 

結構手間がかかる。。。

 

多分、苦味と甘みが
酒のつまみになるはず。

 

たいして美味しくなかったら
二度と作らない。

 

ピールを煮詰めるのに使った
砂糖がもったいないので
それに文旦の実をほぐして加えて
更に煮詰め
文旦ジャムと言うか
文旦ソース。

 

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これ、もしかしたら
牡蠣にあうかもしれない。

 

明日の牡蠣焼きpartyで実験してみよう。

 

たいして美味しくなかったら
二度と作らない。

 

 

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