作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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完璧じゃないってステキなこと

朝、ゴミ捨てに行きながら
「完璧」について
ずーっと考えていました。

 

完璧って
なんかステキなようだけど
本当にステキなことなんだろうか
ということ。

 

例えば
「カレーを食べる」
ということについて
完璧を求めるとします。

では、例えば
ミシュラン3つ星のカレー屋さんがあって
それを食べたら幸せなのかということです。
(お取り寄せでもいいです)

当然、美味しいでしょう。
しかも楽です。

 

では、自分でスパイスから
集めてカレーを作ったとします。

 

で、ここから先が
すごく重要。

 

初回で、完璧に作れたとします。

 

そうすると思うのが
「美味しい!」
とは思うかもしれませんが

全然、面白くない!

となるはず。

 

もう次は
お店に行けばいいじゃん
お取り寄せでいいじゃん
ってなるはず。

 

だって同じ味なら
それのほうが
楽だから。

 

つまり
何が言いたいかと言うと
「楽」と「楽しい」
を履き間違えてはいけない。

 

楽な人生より
楽しい人生のほうが
絶対に楽しい。

 

で、その
楽しいポイントを
どこに置くか。

 

最終的な味ではなく
プロセスだと思うのです。

 

味は、「お店」には
かなわないけど…
みたいな。

 

つまり
味の完璧だけを追い求めるなら
店に行けばいい
作れたら、もう作らなくていい。
だって、それのほうが楽だから。

 

楽しいとは
プロセス。
楽しいとは
成長。

 

もっとうまくできる
もっと美味しくできる
こんな工夫をしてみよう、等々。

 

とすれば
「完璧」なんてつまんない。

 

未熟で
未完成で
全然ダメで
不完全で
異端児で
そんな自分であるからこそ
人生は楽しい。

 

成長の余地は
死ぬほどあるよ。

 

 

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