作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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テキトー、いいかげん、どーでもいい、無敵

今日(7/21)、夜は、糸島大人塾。

 

テーマは
『ゴーシ先生流行動・努力の技法』。

 

そのコツの一つに
「完璧や100%を求めないこと」
というお話をしました。

 

完璧や100%を求めると

  • ムダな時間が多くなる。
  • 心的ストレスも増える。
  • そもそも動けなくなる。

という話をしました。

 

例えとして
人気若手俳優さんの自死について
触れました。

テレビからの情報によると
彼は
「ストイック」で
「真面目」で
「誠実」で
「気遣いができて」
とのこと。

 

これらは、人を称賛する
ポジティブなキーワードだけど
完璧や100%を求めすぎると
こんなことになっちゃうのかもしれません。

 

ゴーシ先生は
(根本は真面目だったはずなのですが…)
最近は
「テキトー」
「いいかげん」
「どーでもいい」
で生きています。

 

毎日が
すごく楽で、楽しい。
いつ死んでもいいと思っているけど
自ら命を絶つという発想は
全く起きないです。

 

「テキトー」
「いいかげん」
「どーでもいい」
は、これまでは
ネガティブな言葉だったけど
これからの社会
(コロナ、SNS、AI・ロボット、フリーランス人生100年時代…等々)
を生き抜く言葉になるのかもしれません。

 

とか語っていたら
「すいません、もう一度教えて下さい…
 テキトー、いいかげん…次は?」
とメモする参加者。


それ、真面目すぎ!
で、皆さん、www。

 

とか、いろいろ
盛り上がった糸島大人塾でした。

 

次回は、8/25(火)18:30~、伊都文化会館にて。

写真は朝日と雲↓ 

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