前述のように
糸島市の荻浦に「小麦冶」ができれば
福岡県のうどん有力派閥が
すべて周辺に集結することになる。
具体的には
・牧のうどん(加布里、二丈バイパス)
・ウエスト(前原、唐津市鏡)
・(豊前裏打ち会)和助(加布里)
・うちだ屋(浦志)
・資さんうどん(伊都、唐津市町田)
・小麦冶(荻浦):予定
となる。
加えて「肉々うどん」が唐津ボート内にある。
この中で
最も離れているのが資さんうどん。
伊都店も唐津店も
少し距離がある。
とはいっても唐津店なら
バイパス使って20分。
資さんうどんの魅力はいろいろあって
その一つが
「おぼろこんぶ」
がトッピングし放題のところだ。
例えば、「かけうどん」は399円。

牧のうどんなら370円。
牧のうどん優位。
この399円のかけうどんに
おぼろこんぶをトッピングすると
おぼろこんぶうどんになる。
(ただし、入れすぎると
酸味っぽいのが出てくる)

牧のうどんで
「おぼろこんぶうどん」を頼めば490円。

価格的には
一気に資さんうどん優位となる。
ただし、牧のうどんなら
ネギ入れ放題で
↑みたいになる。
結論としては
これくらいの価格差なら
自分の好きな方をチョイスすればよくて
麺とスープ、どちらが好きか
と言うことになる。
(超フツーの結論)
個人的には
牧のうどんのもっちり、ふわふわ麺を食べ慣れたら
資さんうどんはボソッと感があるし
牧のうどんのように増えていかないので
なんか物足りない。
スープは
牧のうどんのほうが出汁感が強く上品だと思う。
資さんは、甘みや醤油っぽさがややつよい。
そして何より地元愛だ。
北九州にも思い入れはあるし
全国展開も応援しているけど。
まぁ、いずれにせよ
福吉と言うところは
うどん好きにも
温泉好きにも
恵まれた環境だ。