「パパは寒がりんぼだね」
と虎が言う。
そうなのだ。
30歳の時にバセドウ病を発症し
32歳くらいのときに甲状腺を切除したら
切りすぎて、甲状腺機能がほぼ無くなる
という橋本病に。
それ以降、チラージンという薬が欠かせない。
代謝が極端に落ちたので
手足は冷えるし
めちゃくちゃ寒がりんぼになった。
そこでありがたいのが
「温浴施設」である。
福吉は恵まれていて
車で5分で「まむしの湯」
車で5分で「きららの湯」
30分かけて七山までいけば「ななの湯」
バイパスに乗って15分で「鏡山温泉」。
まむしの湯↓

きららの湯↓

ななの湯↓

鏡山温泉↓

この年末年始の
全身筋肉痛の際、
寒波の際には
本当にお世話になった。
ただ、1回行くと
どこも800円前後かかる。
『もったいないな。
離れのお風呂で済ますか…』
なんて思うこともあるけど
多くの人が
「健康管理のためなら800円くらい!
投資と思って!!」
なんて言ってくれるだろう。
だけど
自分事ならどうだろう?
特に家計を預かるママとか。
「一人で温泉に行くとか
家族に申し訳ない」
「どうせ、夜、家のお風呂に入るんだし」
「その800円を子どもの未来のために貯めて…」
とか思いがちなのではないか。
結論から言えば
やりたいことがあればすぐにやるべきだし
お金を理由に「やらない」を選択しない。
そして迷う時間がもったいない。
貯金が100万しかないのに
1000万の車を買うのはバカだけど
所詮800円だ。
一人で温泉に行くくらい
迷わない方がいい。
行かずに寒さや筋肉痛や辛さに耐え続けていたら
「いっときゃよかった~」
と後悔する可能性が高いけど
温泉から出て
ポカポカになりながら
「800円もったいなかった~」
と後悔する人はいない。
マキャヴェリは
「行動せずに後悔するより、
行動して後悔する方が賢明である」
と言っているし、
マーク・トウェインは
「人生で本当に後悔するのは、
やらなかったことだ」
と言ってます。
と自分に言い聞かせて
迷わずに行動するようにしています。