今日(1/7)は9:00から
虎史朗を連れて散髪へ。
いい機会なので
隣り合ってパパも切ってもらう。
「お父さんいかがですか?」
と問われたので
『もう少し短く』
と言おうとしたら
「これで大丈夫です」と虎。
こういうときは
100%子どもの意見を尊重した方がいい。
家に帰り
私はzoomでmtg。
虎史朗は宿題の追い込み。
お昼ご飯を食べさせなければならないので
唐津のくら寿司行って
イオンの本屋行こう
と提案したら大喜び。
11:00出発。
虹の松原から鏡山に向かっていると
「ここ、カラオケに来るとき歩く道や」
お茶吹き出しかけた。
とら、友達とカラオケとか行っとると?
「うん」
あの、イオンの隣のソフト食べ放題のカラオケBOXね。
「うん」
何に歌うと?
「○○と○○と一緒に来ることが多いから
アニソンが多い」
音ちゃんも中学時代から
カラオケには行っていたけど
あの音楽に関心のなかった虎がカラオケBOXか。
その音ちゃんは
高校生になってお友達と「しゃぶ葉」とかで
ランチしてるらしい。
パパ、行ったことないです。
くら寿司到着。
待ち客もいたけど
アプリで予約していたので
すぐにテーブル席へ。
虎史朗、早速、注文しまくる。
・はまち
・いか
・いくら
・熟成フグ
・天然真鯛
・生エビ
・活〆パンガシウス
・ゆずかれい
・ゆず塩かつおたたき
・あなご
・あぶりえびチーズ
・えんがわ
等々、20皿。
締めに茶碗蒸し。
虎、大人になったねぇ。
前は
・コーンマヨ
・サラダ
・あなご
・卵焼き
だけで25皿とか食べていたのに。
「いろいろ試してみたい」
「パパと同じでマグロには興味ない」
「やっぱり歯ごたえのある
魚がいい」
とのこと。
親の知らないうちに
嗜好や味覚までも大人になっている。
虎の成長に
自分が食べるのを忘れるほど。
わずか2皿(笑)。
それからイオンの本屋に行き
『呪術廻戦モジュロ』
と虎が好きな小説を購入。

で、車に乗ると
(パパの)
『呪術廻戦モジュロ』
を早速読み出し
どんどんネタばれしやがる。。。
おとちゃんも中学生の時は
「パパ、このバンド知っと~」
とか言っていろいろ話していたけど
高校生になったらそんな話もなくなって
何に関心があるかも知らない。
虎史朗もマンガやアニメの話とか
パパとせんごとなるんやろうねぇ…
と言ったら
「絶対、する!」
パパ、頑張ってついていきます。
それにしても
親というものは
なぜ子どものことを
すべて把握しておきたいと思うのだろう。
できるだけ知っておきたいと思うのだろう。
それって
完全に親のエゴだし
ある意味、ハラスメントチックだ。
親の知らないことが増えていくということは
親の知らない世界を確立している証で
自立の証だと思う。
親は、それを驚きながら
楽しむくらいでちょうどいい。
で、
常に、信じて任せ
困ったことがあれば
全力でサポートすればいい(ヘルプじゃない)。
「もし、子どもに何かあったらどうするんですか?」
という声もあるかもしれないけど
愛情をかけて育てていれば
「パパを泣かすことはできん」
と自制・自律できるようになる。
親はそれだけしかできないし
それで十分だと思う。