小腹がすいたので
早めの夕食をかねて
(夜は会議)
「牧のうどん」(二丈バイパス店)でも行くか
と思って車を走らせたら店休日。
食べるモードに入ってしまい
なんとなくそのまま家に帰るのは癪で
バイパスを走らせ唐津まで。
そして、この時間
ラーメン屋さんとかは準備中だし
ここは小腹を満たすための店じゃないし…
とか考えながら
結局、たどり着いたのが「くら寿司」。
くら寿司は
自分の好きな量を食べることができるのでいい。
この時間帯、
お客さんは少ないものの
それでも家族づれが数件。
鬼滅の刃コラボ中のようだ。
ある男子は
「次はくるはず!」
と大興奮。
着座して、
いつものようにスマホで注文し
(スマホなら、スマホでびっくらぽんが使える)
3皿くらい食べたとき…

店内が真っ暗に。
当然、レーンも動かなくなるし
タッチパネル(ディスプレイ)も消える。
停電や…
落雷のせいかな…
客席は窓があるので
外からの光が差し込むので
真っ暗ではないのだけれど
厨房に入っていったスタッフさんが
「うわ!真っ暗!」
真っ暗な厨房は
いろんな意味でマジで怖い。
それはそうと
食べることも
何もできない
(スマホはできたけど)
修行のような時間。
お茶だけずっと飲んでいたら
おなか一杯になってくるし。
しばらくして
電源が回復。
電灯がついて
レーンが動き始め
タッチパネルも再起動。
すると
店の責任者らしき男性スタッフがやってきて
「先ほど停電がありましたが
お怪我はありませんか?
注文は、タッチパネルが回復するまでお待ちください」
「もうそろそろ帰りたいんですけど…」
「タッチパネルが回復しないと
注文履歴がわからないので
それまでお待ちください」
…修行、つづく。
で、タッチパネルを観察。
まず、くら寿司のシステムのOSはアンドロイド。
その上で、くら寿司の注文アプリを動かしている感じ。
アプリが立ち上がると
各種設定が始まる。
「座席設定」
「ネットワーク設定」
…のような5つの項目。
これが時間がかかる。
…修行続く。
いや、帰りたいのに帰れないって
地獄やろ。
そう、デジタル化
無人化は便利だ。
だけど停電などには
徹底的に弱い。
帰りたくても帰れない軟禁状態に陥る。
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