作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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「子どもがゲームばかりしているのですが…」問題

今日はとらじろうの
1/2成人式。

 

あいかわらず
福吉小学校は泣かせポイントがない。

 

www.goshisato1973.info

 

一番面白かったのは
最後のプログラムで
「親」対「子ども」で
ドッチボール対決して
親が圧勝したこと。


「子どもたちは、絶対に勝つ!」
と意気込んでいたのに…

 

最後に、先生が
「親というハードルをまず超えましょう」
と言っていたのが
めっちゃ笑った。

 

さて。

 

式の中盤では
子どもたちそれぞれの
夢の発表がありました。

 

f:id:kab-log:20220318145209j:plain

 

驚いたのが
男子の半数以上が
「プロゲーマー」

 

時代だな。。。

 

ゴーシ先生は
普通の親のようにゲームを
絶対的には否定しませんが
逆に冷静です。

 

eスポーツと言うと、
「単なるテレビゲームでしょ」と、
眉をしかめる大人は多いと思います。
「そんなもので食っていけない」
と言う大人は多いと思います。

 

人気のゲーム『フォートナイト(Fortnite)』は、
賞金規模が億を超える大会が多数開催されています。

世界大会で優勝した16歳の少年が
賞金300万ドル(3億3000万円)
を手にしたことが話題となりました。

 

ちなみに、将棋の藤井聡太さんは、
棋聖と王位のタイトルを最年少記録で獲得しましたが、
それぞれのタイトル賞金は約1千万円。


桁が違います。

 

将棋をやっていると言うと「賢い」イメージで、
eスポーツと言うと
「単なるテレビゲームでしょ」
「そんなもので食っていけない」
というのは、古い価値観です。

 

一部の高校では、
eスポーツ部が部活として導入されています。
文部科学省も後押ししています。
「団体行動なのでコミュニケーション能力が要求され、
 チームのスキルアップや勝利するために
 知恵を出し合うことが欠かせない」
とのこと。

 

練習時間を制限することなどに注意を払ったり、
部員全員で勉強に取り組んだ結果、
全部員の成績がアップしたという事例もあるそうです。

 

よく考えれば、将棋だってもとは遊び。

 

ただし、ここからが冷静ポイント。

 

プロゲーマーが使っているのは
キーボード。
プロになりたければ
今のうちから
switchやプレステのコントローラーじゃなく
キーボード使わないと。

そして
プロゲーマーのピークは
10代後半。
20代では通用しなくなるそうです。
ということは
20代以降のセカンドキャリア
サードキャリアまで
考えておかないと。

 

「保護者の方から
 感想をお願いします」
と言われ
PTA会長として…
とか一瞬思いましたが
控えました(笑)。

 

 

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