作家。食育研究家。九州大学講師/糸島市行政区長/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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フェアな甲子園に関する提案(笑)

先日の甲子園決勝。
関心がないけど、ちょとだけ見た。

 

結果として
慶応(神奈川)が仙台育英(宮城)を下し、
107年ぶり2度目の優勝を飾った。

 

翌日からは
マスコミやSNS
「フェアじゃない」
「スタンドとも戦った」等々のコメント。

 

何を言ってるのだろう?

 

ルールを破ったらアンフェアだけど
ルールを守っているのだからフェアだ。
そもそも、スポーツも社会も
平等や公正、公平なんてありえない。

 

フェアじゃない、スタンドとも戦った
というなら
無観客にすればいい。
観客入れるにしても
自由席なくして
慶応側〇人、仙台育英側〇人
と席数を割り振って
トランペット〇本、ドラム〇本、チア〇人
一人あたりの声の大きさ〇デシベル
って規制かければいい。

 

それでも、平等じゃない。
部員数や部の予算が違う。

 

だから階級をわければいい。
・超大規模クラス:部員数〇人以上、予算〇円以上
・大規模クラス:部員数〇人以上、予算〇円以上
・中規模クラス:…
で、小さなトーナメント作ればいい。

 

そもそも、県の人口規模が違うのだから不平等だ。
選挙みたいに区割り変えて
1校の格差を無くさなきゃ。
もう、鳥取と島根、統合ね、みたいな。
東京は人口多いから6校出ていいよ、みたいな。

そんな甲子園、見たいか?

 

今、世界陸上が行われているけど
スキージャンプが背の高さによって
スキーの長さが変わるように
ハードルも、背の高さや足の長さによって
ハードルの高さを変えるべきだ。

 

そんなハードル、面白いか?

 

将棋では藤井さんが史上初の8冠に手をかけているけど
年齢や経験年数によって階級分けすべきだ。

 

そんな将棋で藤井さんの勝負飯、
関心あるか?

 

社会は、不平等で不公平なのだ。
同じようにスポーツにも、不平等で不公平が存在する。
それでも、一定のルールを課したうえで
それに則って闘うから
ジャイアント・キリング」
「大番狂わせ」
みたいな感動がうまれる。
そして、人に感動を与えるのは
勝者だけじゃない。
敗者も人に感動を与えることができ
実は、試合に負けたとしても
人に感動を与えたものこそが勝者であり
スポーツの本質だと思う。

 

というか、
そもそも、マスコミの話題作りや視聴率稼ぎだし
それに踊らされたり
火に油を注ぐためのポジショントークだったりする。

 

俺もな!

 

 

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