作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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高校生の保護者からの質問③

続いての質問。

 

今度、16歳になる娘。
中学生の時に壮絶ないじめにあい不登校になりました。
なんとか中学を卒業。
やっと仕事を見つけ
今、近所のスーパーで
働いていますが
もうやめたいと言っています。
親としては
なんとか続けてほしいのですが…

 

まず、不登校で正解。
学校に行かなくて正解。
命に関わる問題。

「逃げるが勝ち」です。

 

次に、仕事の問題。

 

親として
ちゃんと働いてほしい
続けてほしい
という気持ちはわかります。
「ヤメ癖」がついたらいけない
という気持ちもわかります。

 

でも、仕事が辛いなら
面白くないなら
私は辞めていいと思います。

 

スーパーのレジ打ちの仕事なんて
すぐに無人レジに置き換えられます。

 

好きなことなら続きますよ。

 

まだ16歳でしょう。

 

他の子は
高校に行って
年号覚えたり、部分積分したりしています。

 

だったら、その期間
いろんなこと体験して
思いっきり好きなこと探したらいい。

 

私自身
今、こんなに偉そうにお話していますが
25歳で不登校でしたから。

 

私は、教員採用試験に2回落ちて…
(この話はコチラで↓) 

 

でも、今、すごく幸せに生きています。

 

まだ16歳。
いろんな可能性があります。

いつか、あ~
あの日の経験があったからこそ

今の自分がある
と思える日がきっとやってきます。

 

それを信じる。

 

さっきのお話と一緒。

 

何があっても
パパはお前を信じるよ。
何があっても
パパはお前の味方だよ。
何があっても
パパはお前を守るよ、
そう言って見守り続ける。

大丈夫。
まだ16歳。

 

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