作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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男性に見えない色

ビックリ!

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人の目は、光の三原色に対応する
三種類の色覚細胞を持っていて
RGB(赤、緑、青)の三色の組み合わせで
全ての色を識別します。

 

しかし、女性の一部には
四種類の色覚細胞の持ち主がいるそうです。
遺伝学上の理論値で言えば
少なくとも7%の女性に発現する可能性があり
実際には約半数の女性がそうだとも言われています。

 

その四原色色覚者は、
赤の領域に当たる光を
二種類に分類します。

三原色色覚者に見えない
「紫色」が見えるそうです。

 

女性の半数は男性に見えない色が見えている!

 

ピンクから紫のグラデーションに対して
繊細だということです。

 

このおかげで
赤ちゃんの顔色の変化を見逃さず
また、古代の木の実や果樹の採取に
役だったとのこと。

 

進化論的に考えれば
むしろそうした
色覚を持った個体が
生き残ってのかもしれません。

 

あなたの見えているモノが
私には見えてなくても
許してくださいね(笑)