作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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『アグリフードシステムと農学2022』感想

6/9(木)は『アグリフードシステムと農学』という講義。

農業資源経済学部門の先生を中心に
15名の先生が1コマづつ全15回を担当するという
オムニバス授業。

 

定年時のうちに
アグリフードシステムの全体像を把握することができるという
位置づけですが
全く別な味方からすれば
15人の先生の授業力が問われます。

 

ゴーシ先生は
その最終回でした。

 

その感想↓

 

  • 非常に興味深かった。GPAが許せば環境生命経済学に進むことを検討したい。
  • とてもわかりやすい授業で頭にスッと入ってきました。食の大事さを改めて学べました。
  • 我々の生活の中での食の大切さを改めて実感できた。
  • ご講義ありがとうございました。食料自給率の話が興味深かったです。食生活に絡めた話だったので、身近に感じることができました。
  • 食料自給率の低下は農林水産業に関係していると思っていたので、食生活が大きく変わったことが食料自給率の低下につながったことは思いつきもしませんでした。日本人は米を食べなくなった代わりに自給率の低い肉や油をよりとるようになったことが食料自給率の低下を引き起こすことはとても斬新で面白い視点だと思いました。外食が多かったり、たまに食べない日もあったりするので、どうせ食べるのであれば新鮮な地域の食材でご飯を作りたいなと思いました。
  • 性と生と食が密接に関係していることを知り、これからきちんと学びなおし、自分なりの意見を見直していこうと思った。
  • 最後の動画がとても感動的だったため、全て内容を持っていかれてしまった気がしました。いつもの時間に食べる温かい食事が私たちの心においてとても重要であるというように改めて思いました。
  • 私も小学生の時にタガメや二ホンザリガニを飼育したくて方々を探し回りましたが1匹も見つかりませんでした。
  • 自分の食生活が今いかにひどいのかを再確認させられた。健康だけでなく、環境なども考えて食生活を見直したい。
  • このアグリフードの授業を通して、日本の農業のあり方や、これから自分が何をすべきなのか、考えるきっかけになりました。農学部の学生として、将来の日本の農業をより良くするために輝ける人材になりたいと思います。
  • 今日の授業で、日本の食料自給率が低いことを改めて実感することができ、もし、日本でとれたものだけで生活しなくてはならなくなったときのご飯を見ると、正直かなりしんどいなと感じました。最近はご飯をしっかり食べることへの関心がすこし薄れてきているなと実感したので、ご飯は3食毎日しっかりととるように心がけていきたいと思いました。
  • 食料自給率を高めるために食事をするのではなく、誰かのためを思った結果、食料自給率が高まるのではないかという考えにすごく共感した。自分は一人暮らしで自分の食事を自分で作るという面から、誰かのためというこの考えに行きつくのは難しいがよくよく考えてみると、時々実家から地元の野菜が送られてきていた。誰かを思うことで食料自給率が高まる、この考えは素晴らしいと思った。今回の講義、自分の考えが少し変わりました。ありがとうございました。ちなみに1年前くらいにタガメを見たことがあります。
  • 食料自給率を上げるために食事をするのではないという言葉が心に響きました。食事には人を思いやる気持ちが表れるのだなと感じました。もっと食べることを大事にしていきたいと感じた授業でした。
  • 論理だてて説明されていてわかりやすかった
  • 日本の食料自給率が下がっていることは知っていたが何故下がっているのかという理由を知らなかったので知ることができてよかった。また、自分が思っていた以上に農業に多面的機能があり、経済評価ではとても大きい評価額になっていたことに驚き、それだけ農業が大切なものなのだということを感じた。
  • 農業は食料生産の場だけでなく様々な機能があることを知った。今の日本では第1次産業従事者は少なくなっているが、人間生活の基盤を支える食を豊かにして行くにはやはり農業の発展が必要だと感じた。
  • 食料自給率や農業の多面的機能について考えることが出来てよかった。
    今回の授業で食料自給率について深く考えたことで、「食料自給率は高い方がいい」という自分の考えを根拠を明確にした上で確立させることができた。そして、最後のビデオを見たことで、料理することの大切さを実感した。今回の授業を通して、自身の食生活に対する改善点を見つめなおすことができた。
  • 今の日本の食料自給率は低く、今の状況が続くなら日本は成り立つかもしれないが、何かしらのトラブルが生じて外国が日本に食料を輸出してくれなくなったら日本はどうなるのか不安になった。なら、日本の食料自給率を上げるために何をするべきなのかをゆっくり考えていきたい。また、今後一人暮らしをしたら偏食で体調を崩しそうなので今のうちから食生活を自分で管理できるようにしたい。
  • 自分の食生活と照らし合わせながら、食料自給率について考えることで、問題意識をかんじながら授業に臨むことができた。農業の多面的機能について考えた際に、農業の背負うものは非常に大きいことを改めて感じた。我々一人ひとりが、食を楽しみながら、同時に食料自給率を上げることができるような取り組みをしていく必要があるだろう。
  • 最後の性と食との関係の動画に心を打たれた。自分が子供を持った時のために、しっかり自炊をしていきたい。
  • 日本の食糧自給率の話から始まって人々の食事、性教育まで、こんなにもつながっているのかと思いました。家族で食卓を囲むと、今日一日何があったか必ず何か話すことになるし家族の小さな変化にも気づくことができるというのはよくわかります。そんな日々の小さな家族との食事という行為に人の人生をも左右するとても大きな役割があるとわかりました。一人暮らしで一人で食べるご飯よりも、家族と食べるご飯の方が何倍もおいしく感じます。帰省した時は友達と遊びに行くことが多いですが、家族との食事の時間も大切にしようと思いました。
  • 昨今は農業自給率が話題なので、自給率については食料の安定供給という面でしか考えていなかったが、今日の授業を聴講して農業の機能という面でも、これ以上食料自給率を減らさない大切さを学べた。
  • 一人暮らしを始めて、買い物に行く機会も増えたので、産地に注目することが多くなりました。私は両親から国産のものをなるべく買いなさいと言われていたので、買うようにしていますが、案外高いですし、思ったより少ないと感じました。例えば、にんにくを買おうとすると3?4倍の違いがあります。日本の自給率の低さは近所のスーパーでも感じると思いました。それでも国産のものを買って料理しますがとても大変です。Q3でも書きましたが、母親は本当に偉大です。授業最後の動画を見て、改めて母親の愛情を感じました。
  • 色々間農業の特に政治、経済的な部分に触れて、知らなかったことがとてもあり、驚かされる授業ばかりでした。
  • 農業と食の関連性を十分に学ぶことができて良かったです。
  • 食生活についての色々な知識を学習した嬉しいです。日本の食料自給率などの農業関係のことが将来に考え必要な問題だと思います。食料は人々にとって不可欠なものですから、農業の方面からの考えも必要です。新しい考え方を納得して嬉しいです。
  • 自分の食生活を振り返ってみて、自炊をしていた時期もありましたが、最近は忙しさや面倒くささを理由に自炊をサボりがちで夜ご飯を食べないことも多かったので、自分のためにも食生活を改善したいと思いました。最後に見せてくださったビデオについて、紹介されていたのと同じ話を小学校か中学校の頃に先生が話してくれたのを思い出しました。私は毎日母の手作りの料理を食べていたので感謝したいし、将来自分が家庭を持った時はこの話を思い出したいと思いました。
  • 今回の講義で食料自給率と個人の食生活が深く結びついていることを実感しました。また、それと同時に理論的にはどうして食料自給率が低いのかを理解していても、そのことを自分の実際の食生活に結びつけるのが難しいなと感じました。
  • 農業のいろいろな面がわかり、自分にもできることがないか考えてみようと思いました。
  • 食料自給率が高い方がいいと言っているのに、食生活から全くその気を感じない例を見た時に、少しドキッとしました。自分も他のことで同じようなことになっていないか、環境汚染について、できるだけ改善しようと思いながらも、楽な方を選んでいないか、この講義のおかげ自分はどうなのか見直していくべきだなと感じました。
  • 自給率を意識してサツマイモを買おうかな、とほんの少し考えましたが、サツマイモは少し高いです。先生も言われていた通り食料自給率や日本の経済のために食生活を送っているわけではないですし、お金のない学生にとって輸入品の安さは魅力的です。座学でいくら理想を語ってもそれを実行にはなかなか移せないものだと感じました。
  • 私の実家は大分県の結構な田舎にあって、周りも田んぼだらけのところで育ったのですが、確かにタガメを見たことがない気がしました。ゲンゴロウやナナフシ、ホタルなどはよく見ていましたが、正直虫が苦手だったのでいつも逃げまどっていました。今日の先生の授業で食料は海外から輸入できるが、農村の景観は輸入できないとおっしゃっていたのが印象的でした。確かに、環境は壊れたらもとに戻すことは至難の業だし、大切にしていかないといけないなと思いました。
  • 農業が単純な農作物の生産システムではなく、さまざまな役割や意味合いを持つことを学んだ。
  • 食料自給率は中高生の頃から取り上げられるテーマだったので、自給率は高いほうがよい、という考えしかなかったですが、今回の授業を通して自給率は低いほうが良いか高い方がよいか正解はないのだと感じ、視野が広がった気がしました。自分のために、自分の大切な人のために食は守る必要があると感じました。
  • 農産物は輸入できるが風景は輸入できないという言葉が印象に残った。小学生の時に読んで印象に残っていた「いのちをいただく」を監修されたと知って驚いた。
  • 農業と生態系の関係の深さについて改めて考える機会になりました。人間の地球上における影響力はあまりにも大きすぎると感じます。その影響力に責任を持つことが私達に求められていると思います。
  • とても分かりやすかったし、おもしろかったです。農業の可能性を大いに感じました。
  • 自分の今の食生活について振り返る良い機会になったのでよかったです。
  • 本日の講義の最後に流していただいた「~ここ~食卓から始まる生教育」の動画を見ることができて、とてもこころに残りました。出産における母親の言葉や、「生きることは食べることであり、食べることは生きること」というメッセージ、産まれてきて、そこにいることに価値がある。などの言葉を聞いて、「生きる」ということの素晴らしさと、それに「食べる」こと食卓も含めて、いかに大切であるかということが分かりました。
  • 私は大学周辺よりも田舎な地域の出身なので、農村の景観に価値があるとは高校生まで思っていなかったが、この授業を通して地元のすばらしさを認識することができた。
  • 農業と私たちの生活が思った以上に深く関わっており重要性を学ぶことができました。
  • 自身の食生活について改めて考えさせられました。口では食料自給率をあげようなんて簡単に言うけど自分たちの食事についてはみなかったことにしてしまう、こんなことがよく起きてしまっていると思います。まずは1人1人が自分自身の食生活を見直すことが先だと思いました。
  • 特に農業の多面的機能の内容で、生産の機能以外にもたくさんの機能があって、より食料を輸入ばかりに頼ることはいけないと感じました。
  • 食料自給率の問題の裏にある日本の食の現状を知ると、生産の改善だけでなく人の行動を変える策が必要だなと感じました。人の心に訴えるような、温かい食卓が日本にもっと増えるような、そういう取り組みが何かできないかなと思いました。
  • 最後の動画を見て、泣いてしまった。母親が専業主婦であった私からは想像もつかない暮らしであるが、今付き合っている彼女は両親が共働きで、家族で食卓を囲むことがほぼなかったらしい。なんとか一緒にご飯を食べれるようになりたい。
  • 日本の食料自給率が低下した原因は、私たちの食生活の変化にもよるということを自覚していなかったけれど、今日の講義を受けて、確かにそうだと思いました。食糧自給率の低さについて考える際に、農業効率や農業の人手不足問題などしか考えたことがなかったけれど、私たちの食生活も非常に大きな影響を与えているのだと気づきました。また、農業の多面的機能の経済評価が、とても興味深かったです。農業がが生み出しているものを経済的に評価すると、とても大きな価値があることが分かり、農業の偉大さを実感しました。最後のビデオからは、食と生の密接な関わりを強く感じました。感動しました。
  • 面積の減少、農業就業者数の減少、食生活の変化などのために食糧自給率の低下が起こっていることが分かった。
  • 最後のビデオをみて食べることの重要性、食べることが自分を大切にすることにも繋がることを認識し、同時にほかの人を大事にする手段でもあると感じた。また、将来家族に手料理をふるまえるように料理の勉強しようと思った。食糧自給率を高めるような食生活を心掛けるのではなく、食について気を配り、結果的に食糧自給率が増加することにつながるというのはすごく理想的で、将来自分で稼げるようになって生活に余裕ができれば、地元の野菜や国産の食品という選択肢を持つことも重要であると感じた。
  • 農業の、食料をもたらすという主な役割以外のものまで知ることが出来たのは非常に有意義だった。農学部で学ぶ意欲がこれまで以上に高まった。
  • 食に関することについて今まで気づかなかったことに気付かせてもらいました
  • 社会全体の食料問題について考えるだけでなく、食生活について一人一人が見直すことが重要だと感じた。
  • 本日の授業を受けて、食料自給率と日本人の食との関係について考えることができた。食料自給率は高いだけが良いことではなく、低いと輸入先でうまく作物が生産できなかったときなどに困ってしまうということが考えられるため、ちょうど良いバランスを保つことが重要なのかなと感じた。最後のビデオを見て、食を大切にすることが生を大切にすることにもつながるのだということに気づくことができ、良かった。
  • 講義を受けて、自炊をできるだけしようと思いました。Q3にも書いたように自分でご飯を作ることが少ないのですが、自分で作ったら食糧にも興味を持てるだろうし、そしたらその先にある、産地の問題などにもより考えられるようになると思いました。中学生の時に、先生が学校にいらっしゃったことを覚えています。高校も併設している学校で、高校3年生に、「今から一日一品ずつ作れば一人暮らしが始まった時には百品作れます。うちの娘も小学生だけど作れますよ」のようなことをおっしゃっていて、自分もしなければならないと思ったのですが、結局作り続けられませんでした。今回、内容は少し違ったのですが、またお話を聞けたので、今回こそは作り続けたいです。
  • 食生活や国産農産物の積極的消費の重要性について、頭では理解しているもののそれを実生活に取り入れることができていない生徒が多いと聞き、自分の食生活を振り返ってみてもまさにその通りであると思いました。また、講義の最後に視聴した動画で「食卓に冷凍食品ばかりが並べば、自分が大切にされていないことに気付くでしょう」といった内容のメッセージがあり、自分自身をどれだけ大切にできているかは日々の生活習慣にも表れてしまうものだと気付きました。
  • 国内食料生産と自分自身で調理した食事の大切さを理解させられました。特に最後のビデオのメッセージ性は非常に高かったです。
  • 最後のビデオを見て、自分は恵まれた育てられ方をしたということを再認識した。毎食しっかりとした食事を作ってくれていた。今自分は一人暮らしでもほぼ毎食自炊しているが、それは親が作ってくれたからできているのだと思った。
  • 家族のことを考え地元のものの方がいい、無農薬のものの方がいいと思えば自然と食料自給率は上がっていくというお話に共感しました。今までの私は、食料自給率を上げなければならないとは思っていましたが個々人のことは考えておらず数字だけを見ていました。今回の講義や最後のビデオを通して食事がいかに大切か、ただの行為ではなく精神面身体面にいかに影響するかをひしひしと感じました。また、両親は私のことを深く考えてくれていたんだなと感じ改めて親に感謝したいです。
  • 食について、様々な側面から考えさせられた。特に、最後の動画は印象に残っており、食によって家族に伝えられる思いや愛の大切さを感じた。
  • 日本だけの自給で必要なエネルギーをとるとすると、とても寂しい食事になってしまうということ、博多ラーメンの自給率は4%ということに驚いた。私たち日本人は海外からの輸入に頼りっぱなしであることを実感した。またもっと一つ一つの命を大切にしようと思った。
  • 食についてあまり意識して考えることはなかったけど自分自身の食について考えることが日本の食糧自給率を上げることなどにつながるのかなと感じた。またできるだけ自分で地域の野菜などを買って料理をしてみることにする。
  • 日本人の食生活が変わっているのは知っていたがここまでとは思わなかった。改めて第一次産業にはこれから解決しなければならない課題が多くあると感じた。
  • 今日の授業では様々なことを習いました。主に食全般について学びましたがやはり食を大事にすることは大切なんだなと感じました。以前日本のフードロス量は輸入量をほぼ同量であるというのを耳にしたことがあります。そのフードロス量を見直していくことで自給率をあげることにもつながっていくと思います。最後の動画にもあったように生きることは食べることだと思います。大学生になってからおろそかになりがちだった食生活をもう一度見直していきたいと思いました。
  • とても分かりやすい授業でありました。
  • 改めて日本の食料自給率や自分の食生活を見直すことができました。食生活の変化として、私は米の分は小麦がとって代わったと思っていたので、実際はそうではなく肉類だと知り驚きました。確かに食料自給率を上げるために食事をするわけではありませんが、より良い食生活を求める上で自給率も上げることができたら良いと思いました。本日はありがとうございました。
  • 講義の中で見せていただいた動画に非常に感動しました。食料自給率など農学部の学生として、問題視して考えていくべきことをたくさん学ぶべきことができてよかったです。ありがとうございました。
  • 農業というものが帰着するのは「食」であり、これは「生」と共にあると思う。農学という視点で学んできたことは、常に自分たちの生命に関わることであることであるように考えた。
  • 「食糧自給率は高ければ高いほどいい」という固定概念が覆されて衝撃的だったし、このような考え方があることを知れてよかった。食料自給率が高い方が将来的には理想ではあるものの、実際には今の私たちの食生活は輸入した食品に頼っているところが非常に大きいし、これは日本が発展していくうえで仕方のないことだと思った。特に日本は国土面積が小さく、山も多いので生産できる食料が限られていることを踏まえると、生産できない分は外国に頼るのも悪いことではないのではないかと思った。
  • 食料自給率は今までにもかなり考えてきたテーマではありましたが、自分の生活と合わせては考えられていなかったのだと気づいた授業でした。もし国内の自給できているものだけで食事を組み立てるとあんな質素な食生活になるということに衝撃を受けました。さらに、最後のビデオは自分がいかに幸せに育ってきたかということや、親に感謝しなければいけないということを改めて痛感させられるものでした。今の自分の食生活も含めていろいろと反省しなければいけないとも思いました。今回の授業は自分の中でかなり印象に残るものになりました。この気持ちを実生活につなげないといけないのだと思います。
  • 今回の授業を通して、農業の役割、食の大切さを改めて知ることができたので良かったです。
  • 最後の動画で考えさせられた。
  • 食料自給率が低いことは以前から知っていたけれど、その原因が食生活の変化だということは初めて知り、とても驚きましたし、詳しい理由を聞いてとても納得しました。もちろん講義として、食料自給率を学ぶという内容も興味深かったのですが、最後に見せていただいた動画では、講義や学習という括りや縛りと関係なく、大切なことに気づくことができました。
  • 食料自給率を上げるために地産地消を心がけようと思っていたが実行できていないことが多々あった。今回の講義でただ食料時給率を上げようとするだけでは難しいと実感したが、家族や身近な人のためと思ったら無農薬で安全な食品を買い自炊しようという気持ちが持てる。次からはただ環境のためとか思うのではなく身近なことに関連付けて何事にも取り組んでいきたいと思った。
  • 食について考えさせられる講義だった。普段は何も考えずに食事をしているが、さまざまな地域からきた食材を一食でとっていると考えると少し感動するし、有難いなと思う。食は大事であるからこそ、真面目に向き合うべきだし、当たり前だと思ってはいけないなと感じた。
  • 最後の動画を見て、栄養バランスのとれた三食を毎日作ってくれた両親に感謝しなければならないなと思いました。一人暮らしを始めて自炊の大変さを身をもって感じますが、できる限り栄養バランスを考えて、自分のためにも家族のためにも健康でいたいなと思いました。また食料自給率について、中高生のころはなんとなく高ければ高いほどいいだろうと思っていましたが、講義を通して様々な面から食料自給率について考えることができ、さらに農業への興味が深まりました。大変貴重な講義をありがとうございました。
  • 農業にまつわる沢山の話を聞けて非常に有意義だった。自分は農業を将来するとは今のところ思っていないが、日本の役に立つために非常に大切な仕事であるということがとても伝わった。
  • 高校生までは絶対に朝ご飯を食べていたけど、最近は全然食べてなくて食べないことがだんだん普通になっていました。この授業がなかったら自分の生活を振り返ることがなかったと思うのでいい機会になりました。また、食料自給率はどうして高いほうがいいのか、改めて聞かれるとすぐには答えられなかったけど景観の保全のためとか、そういった方向性の考え方もあるんだと思いました。
  • 食糧自給率についてより詳しく学ぶことができました。農業には、野菜や果物などの食糧を生産するだけでなく様々な機能があることが分かりました。
  • 食糧自給率と食生活について知ることが出来た。
  • 世界の先進国の中でも日本の食料自給率は低く、輸入に頼っていなければ現在私たちが食べている様々な食事を食べられず、非常に質素な食生活になることが分かり、非常に興味深かった。
  • よく耳にするが、あまり自分自身の身近な問題として問題意識を持っていなかった日本の食料自給率の問題を、日本の課題やいかにその数値が低いかを分かりやすく改めて知ることが出来た。今後、いち農学部生として、この問題に対してポジティブな影響、アクションを起こせるよう研究に取り組んでいきたいと思った。
  • 農業の多面的な機能や自給率の問題などについて学ぶことができてよかったです。
  • 最後のビデオを見て、今自分が生きていることは当たり前ではないなということが分かりました。お母さんが自分を生んでくれたことに感謝しながら生きたいなと思います。生まれてくることができない命もたくさんあるのだということを今までは意識したことがなかったのでこれからは考えて生活していこうと思いました。食事は生きていくうえでとても大事なことだということがこの講義を通して再認識することができました。ありがとうございました。
  • 今までは、生活と結び付けて考えれていませんでしたが、いいきっかけになりました。時間がなくて短くてすみません。
  • 今の自分の食生活は、未来の自分や家族の豊かさを作るのだと気づいた。そのために、日本の食生活の安全性や確実性を真剣に考えることが大切だと思う。
  • 食糧自給率が低いことや輸出入には環境問題がからんでくることは知ってはいましたが、逆に農業を日本ですることのメリットについてはあまり考えたことがなかったので、農業の多面的機能をしっかり理解したいと思います。
  • 私がこの授業で印象に残ったのは、日本人は米を食べなくなった、その代わりに肉や油でカロリーを賄っているということだ。食料自給率が100%である米を食べずに、自給率が低い肉を食べることがさらに自給率の減少を招いているということが分かった。
  • 最後の動画のバックBGMが「to U」で、Mr.Childrenファンの私からしたら、嬉しかった上、より一層感動的なものになり心に残りました。歌詞はなかったですけど、歌いながら見ていると、歌詞も動画と合っていて考えさせられるものがありました。
  • 小さなころから、「日本の食料自給率は低い」と口を酸っぱくして教えられてきた私たちの世代が価格の低い輸入品を多く食事に取り入れていることは、意識の改善が最善ではなく市場から変える必要があるのかなという考えにもつながった。
  • 今までで学習した内容が多かったが、農業を保護する意義が改めて理解できた
  • 食料自給率を高めるためにご飯を食べているのではないという話が印象的だった。これから、もっと食生活を大切にしていこうと思った。
  • 今回の講義を聞き、国の食料自給率を知り、日本の食料自給率を高めるための行動もわかるようになった。良く食料を勿体ないにする私は、今回の講義を聞き、きちんと反省して、改正したいと思う。さらに、農業の多様性を知り、ただの食料供給ではなく、環境保全にも重要な役を立てている。不健康な食習慣もすぐ直したくなった。お勉強になった。
  • 最後の動画は、ただただ命に感動してうるっときてしまいました。
  • 農業の多面的な機能を学べてとてもためになった。
  • 無理に食料自給率を上げずに、地産地消などを取り入れたりするといった話がとても興味深かったです。
  • 食料自給率を高めるために、食事をするのではなく、食生活の積み重ねで、結果的に自給率が高まることが理想という考えに納得しました。日々のちょっとした意識を大切にしていきたいです。
  • 当たり前かもしれないが忘れかけていたことを再認識できたと思う。特に最後のビデオは心に響くものがあった。食の大切さや生命の尊さを改めて確認することができてよかった。もちろん、食糧自給率などの農業の問題も授業では触れており、それがメインテーマだったかもしれないが。
  • 最後の動画は印象に強く残った。親が子に食事でもしっかりと向き合うことの重要性が分かった。食べることは生きること、この考えを持って日々の自分の食生活をこれまで以上に大切にしていこうと考えた。
  • 最後の動画がとても良かったです。将来のために料理も学ぼうと思いました。
  • たのしかったです!!!!!!!
  • 食料自給率の低さを問題にする一方で、海外の飼料を使って育った家畜を含め、我々の食生活が思ったよりも輸入された食料に頼っているというのを実感できた。農業の多面的機能を経済評価すると莫大な金額になることなどを考えると食料自給率は高い方が良いのかもしれないが、一方で食料自給率を高くするを食生活が質素になってしまうというのは難しい問題だと思った。
  • 15回の授業を通じ、農業に関して、新たな考え方ができた。
  • 栄養やエネルギーといった科学的な面以外でも食事は健康に必要なものであることが印象に残った。自分を大切に、食事やそれ以外の生活でも心身健康でいられるようにしたい。
  • 食料自給率は高いほうが良いと思っていたが、日本で生産したものだけでの食事を見てこれではなかなか生活するのが大変であると感じた。また、小麦の値上げはウクライナ侵攻によるものだと思っていたが、別の理由があったということに驚いた。フードマイレージができるだけ小さくなるような食生活をしようと思った。
  • 食べることが大好きで、食事には関心があるのでとても興味深く話を聞くことができた。
  • 最後の動画はとても感動しました。両親に感謝しようと思います。
  • 食糧自給率や農業の多面的機能など様々な食に関する内容を学んで自分自身の食と向き合おうと感じた。また最後にみた映像において、食卓がいかに大事かということに気づいた。私の親は私にご飯をしっかりつくってくれて、とてもありがたいと感じた。私にこどもができた時は母のように暖い食事をたべさせられるようにしたい。
  • 食料自給率は高い方がいいとは思うけれど、私たちは食料自給率を高めるために生活しているわけではない、という話を聞いて確かに好きなものを食べたり生活を豊かにしたりするのが大事だし、動画を通して食がいかに重要かわかった。同時に今まで毎日食事を用意してくれたりお弁当を作ってくれていた親に感謝したいと強く思った。
  • 授業は聞きやすいなと思いました。機会が有ればまたよろしくお願いします。
  • 農業、食生活の様々な機能や重要性が分かりました。ただ食料自給率の数字だけにとらわれずに、多様な見方ができるようになりたいと思いました。
  • 食べるということとそういった行為に関連する事柄について深く考えるよい機会となりました。特に農業の多面的機能を経済評価したときの評価額という自分としては新たな観点に驚きました。この講義を受けることができて良かったと感じています。ありがとうございました。
  • 食料自給率は高い方が良いと書く学生が多いが、食料自給率を上げるために食べ物を買うわけではないので、消費者のニーズと食料自給率どちらも満たすようなものが必要、というお話が印象に残りました。小中高と食料自給率については習い、食料自給率を上げた方がいいとは思っていましたが、確かに、そう言われても食生活は変わっていないな、と納得したし、今までで1番深く考えることが出来ました。
  • 食料自給率の問題だけでなくちゃんとした食がどれだけ重要なのかということが分かりました。特にこの成長においてこれほど重要なのかと驚きました。今のうちからちゃんとした食事を作り、食べれるような食習慣を身につけていきたいです。
  • これまでの人生の自分の食生活を振り返るとてもいい機会となり、改めて親への感謝の気持ちがわきました。とても大切な授業をなりました。ありがとうございました。
  • 食料自給率を考慮した場合の現在の食生活は物凄く質素で、とても印象深かったです。芋は好きですが、芋ばかり食べることになるなんてそれはいやです。そのため少しでも農業を活性化させるために、自分で買うときには産地もよく見て、少しくらい高くても地元のを選ぼうと思います。
  • この授業は毎回最初にスライドでどこの部分の説明をするのか明確に示してくれたのでとてもわかりやすかった。
  • 農学部にいて食料自給率を高めることの大切さを学んでいても、やはり自分も口だけになって行動が伴っていないことに気付けた。
  • 最後のビデオを見て、これまで自分は両親が料理をいつも作ってくれることを当たり前のように感じていたが、とても多くの愛情を注いでもらっていたということに気づいた。両親に感謝の気持ちでいっぱいになった。
  • 食について考えさせられた。最後のビデオを見て食事の大切さがわかった。
  • 生産額ベースの食料自給率を初めて知り、案外高くて驚いた。また、食料自給率について一概に高い方が良い、低い方が良いと言い切ることは難しいと思った。
  • 講義の最後に先生がおっしゃっていた食料自給率のためにご飯を食べるのではないということが印象的でした。もちろん、食料自給率は高い方がよいですし、そのためには極端な話外国産のものを食べなければいいということです。しかし、そうしてしまうとスライドで出ていたようにとても味気のないものになってしまいます。すでに私たちの食生活の中に外国産の食材は深く入り込んでしまっているのです。そのため、私は無理せず食料自給率を上げることに協力するのがいいと感じました。最初からすべての食材を対象にするのではなく、ミカンやリンゴ、魚など比較的国内でとれるものから中心に選んでいくことが重要です。そうして、今よりも高い食料自給率を将来維持できるようになることがよいと感じました。
  • 食料自給率100%の食事は平安時代の日本の農民の食事よりも質素だと感じた。自分の食生活を見直す第一歩になった。
  • 普段意識することのないアグリフードのシステムについて知ることができ、自分の食生活などを見つめ直す良い機会となってよかった。
  • 先生が、何度も「食料自給率を上げるための食事ではない」と繰り返すことに、じゃあ何が目的だと考えられているのかなと思っていましたが、最後の動画を見ることで先生の意図が完全にくみ取れました。自分は食を大切にしていますが、その意識が自分の両親から作られたことを痛いほど実感して、独り暮らしになった今の自信の食生活を振り返り、親の愛に気づかされました。凄く泣いてしまい、遠隔授業で良かったと思っています。先生の著書も拝読したいと思います。非常に心に残る授業でした、ありがとうございました。
  • 最後の映像感動しました。
  • 自身の食生活についてとかぶってしまうが、食の重要性について改めて認識できて良かった。
  • 農業というものはいろいろなものへ繋がっており、それが食へと繋がり、そして生きることに繋がっているということに気づけたのは良かった。自給率についてもまだまだ考えるべき課題やそのままでも良い点というものもあると思うので見極めていきたい。最後のビデオも考えさせられるものであった。
  • 食に関する様々なお話をして頂いたが、その中でも随所において私たちの食についてどうであるか、と振り返り、改めて考えさせられる機会がかなりあったと思っている。講義の中で先生も仰っていたのだが、やはり頭の中では食生活を正していかないといけないと分かっていながらも、学生であるということもあって、多くの方が手を抜いているのが現状としてあると私も強く思った。そこで、せっかく今回の授業を受けたので、今は実家暮らしですが、実際に一人暮らしするようになれば、食には気を配るように意識して生活をしていこうと私自身考える。
  • 外部経済や子供と食の関係について学べて面白かったです。
  • 日本の食料自給率が低いままでは何が起こるのかを詳しく説明してくれました。その自給率を高めるために、何かをやめようとかではなく、それをいつも心掛けて、食生活について考えようということも伝わりました。とても面白い授業でした。
  • 「生きることは食べること、食べることは生きること」。私は特にやりたいことも無く、農学部に入学した。しかし、最後のビデオを見て、農学部で学ぶ意味がはっきりと理解できた。自分の母親のことを考えて、毎日お弁当を作ってくれていた母親に感謝しかない。人々の生活に欠かせない食の一番近くにいる農学。この農学を通して、将来人々を助けられる仕事をしたいと、明確な目標が私の中に生まれた。
  • 外部経済効果という単語を初めて知った。最後に、流れた動画が感動的だった。子供ができたら、ちゃんとした食事を提供したい。
  • 最後のビデオがとても印象に残った。ここで抱いた気持ちを忘れずにこれから過ごしていきたい。
  • 最近何となく気にかけていなかった食について考えるいい機会だった。自分の食生活に関しては見て見ぬふりをしている部分もあり、もっと考えなくてはいけないと思いました。
  • 最後のビデオにすべて持っていかれました。感動的な話と、BGMがよくマッチしていてよかったです。冷たい、悲しい涙みたいな言葉のチョイスがよかったです。少しうるっときました。結局、みんなが美味しいものをたくさん食べられるということが一番大切なことなのだと思いました。
  • 講義の最後に先生がおっしゃっていた、食事は誰かにおいしいと思ってもらいたいから、または元気になってもらいたいからといった、自分だけでなく他人の存在を考える事で適切なものになっていき、そしてそれが毎日、365日続いていくことで最終的には環境問題や食料自給率の改善に繋がっていくだろう、という言葉が、今まであまりそのような考え方をした事がなかったのでとても心に残った。今の私の食生活は理想的なものとは違ってしまっているが、まずは自分のためを思って改善していきたい。
  • 農業と言ってもどういったことをしているのか、どういった仕事があるのかも全然分からなかったため、アグリフードシステムの授業を受けてよく理解することができました。さまざまな課題はあると思いますが、それらの課題を解決する役割の一人に自分もなれたらなと思います。ありがとうございました。
  • 今回の授業を受けて印象に残ったことは農業には目には見えなかったり数字では簡単に表せなかったりするような様々な機能があるということです。食料自給率について考える際にはこの点もしっかりと踏まえる必要があると感じました。また、食事の質と自給率の両方に配慮した食事をとることの大切さを知りました。食事の質は生活の質に直結するので、満足できる食事をとることを優先しつつ自給率にも配慮してみようと思います。
  • 感想というか、質問になってしまうが、食料自給率の向上を目指すとき、カロリーベース、生産額ベース、生産量ベースのどの観点を重視する必要があるのだろうか。またそれぞれのベースの自給率はどのように使い分けられるのだろうか。
  • 日々の食事の時間が親子の大切なコミュニケーションの時間になるのは、僕自身も高校生のときに感じた。高校で寮に入り、なかなか家族と話す機会がなくなってしまったが、帰省した時は一緒にご飯を食べている時が一番いろんなことを話せた。誰かといっしょに食べるご飯は美味しいというし、これからもその考えは大事にしていきたいと思った。
  • 最後の動画で、言葉をかけることの大切さと、それに伴う行動が必要であると再確認できた。最近親とあっていないので、感謝の気持ちを伝えないといけないなと考えさせられる動画だった。
  • 授業でも言われていたように、食料自給率を上げようとか大きな目標で食生活を見ていくよりも、自分や家族の栄養・健康などが良くなるようにしようという狭い範囲を意識することの方が、結果的に自給率などの問題の解決に繋がりそうだなと思った。
  • 頭でわかっても行動に移すのは難しいものだと感じた。
  • 食料自給率を上げたほうがいいというのはわかっていたけど食生活を振り返るとお菓子だけやファストフードの日もあった。自分の健康を考えて栄養バランスのいい食事を作ってその結果食料自給率が上がるのが一番いいことだと感じた。
  • 国内生産のものだけで食事をしようとすると芋やコメばかりでいつも食べれているようなものが食べられないので普段の食生活からどれだけ輸入に頼っていたかが視覚的に分かった。
  • 食生活を振り返ってみると、なんだかんだ言って親元にいたころはきちんとしたものを食べていた。そう考えると愛されて育ってきた、感謝しなければと思った。
  • 農業等を通じた景観の保存や体験による教育などは考えたことがあったが、思っていた以上に田畑の生き物がいて驚いた。最後のビデオを見て、実家に帰りたくなったし、両親に感謝を伝えたいと思った。
  • 今まで食料自給率を上げるべきだと言ってきたが、自分の食生活を見直してみると、自分が食料自給率の低下の小さな原因になってしまっていると気づきました。冷凍食品やファストフードばかり食べるのではなく、家で料理したものを食べるように心がけたいです。また、最後のビデオを見て、自分が将来子どもを持ったときに今みたいな食生活のままだといけないなと思いました。
  • 最後のムービーでは冷食ばかりでは愛されているように感じないという文言があったとおみますが、自分も冷食ばかり食べていて、自分の体や健康に気を使ってないなと感じ、そこを改善していきたいと思った。
  • 最後の動画でもあったように、「食べることは生きること」というのには、本当に納得させられました。今までの人生を振り返って、いつも手作りの料理を作ってくれていた親に改めて感謝したいなと思い、一人暮らしになった今でも、「食」を大切にしていきたいなと感じました。そういう考えを持つことが、結果的に食料自給率が低いという日本の問題を解決していくことになれば、一番良いなと思います。
  • 農学部である以上、自分の食生活と結びつけて今後も考えていく必要があると改めて認識することができました。
  • 農業が自分たちの生活に密接に関連していることが改めて分かりました。食生活という身近な話題でしたが普段振り返ることがあまりない自分の食生活について見直すきっかけになったと思います。最後の死産の女性の話は耳にしたことがあったので、どこかで本を読んだり、授業を受けたりしたことがあるのかなと思いました。
  • 日本の食糧事情について知ることで、改めて食の重要性や自分の食生活について考えられて、とても有意義だった。
  • 農業が作物を作ったり食料を作ったりするだけではなく自然の保持などの多面的な役割を持つことを初めて知り、農業の重要性について理解することができた。
  • 農学について色々な方面の話を聞くことができてとても楽しかったと思います。
  • 食が生をつくり、性につながるという動画がとても印象に残った。事情があってご飯を作ってあげられない家庭もあるけれど、愛情表現の一つとして、学校など外の世界で生きていくための支えの一つとして、食は重要なものであると感じた。私自身は親にかなり頼ってきたなと感じた。
  • 講義ありがとうございました。私はあまり食にこだわりがない方だと思っています。ですが、一人暮らしを始めて振り返ってみると、母が毎日料理を作ってくれ、家族三人で一緒に食卓を囲む時間は本当に尊いものだったなと思いました。一人暮らしを始めてから、食事をおろそかにして体調を崩してしまったので、今回の授業で改めて食を大切にしようと思うことができました。
  • 私たちにとって最も身近である、食に関する内容でととても興味深かった。日本の食料自給などの問題点などに興味を持つとともに自分自身の食生活について振り返る良い機会となった。
  • 動画を見てこれまで家族で母の手作りのご飯を一緒に会話しながら食べられていたことがどれほど大事なことだったのかをあらためて実感しました。特に自分で作るようになってからはあまり美味しいとも感じず、食べた感覚がしませんでした。だから、これからはテレビ電話などをしながら友達と食べたり、将来のために美味しい料理を作れるように練習しておこうと思いました。
  • 韓国も劇的に食生活が変化したということだったのでどのように変化したのか興味がわいた。今回の授業で食糧自給率の概念やフードマイレージをはじめ農業の多面的機能などについて再確認しつつ改めて考えるための機械となった。
  • 自分は結婚や出産をするつもりはないが、食と出産に関するビデオを見て、いろいろと考えさせられた。
  • 食料自給率を上げることが重要であるということは知っていたが、なぜ重要なのかは理解していなかった。農業がもたらすあらゆる恩恵を知れてよかったと思う。
  • 自分の食生活を考える良い機会になりました。
  • 今までは、日本は食料自給率が低いから対策しないすべきという漠然とした考えしか持っていなかったけど、今回の講義で、低いことによるメリットデメリットはどちらにもあり、それを踏まえた上で自分で考えて生活していくのが大事なんだと感じました。
  • 最後に見た動画が特に印象的でした。子供は食事という過程を通しても親の愛情を推し量っているのだと思いました。毎日私の母は手抜きをすることなく三食バランスの取れた食事を作ってくれていたので、幸せ者だと思います。
  • フードマイレージという観点からの物事の考え方は初めて聞いたので、新鮮で面白かった。アグリフードと農学の授業では、いろいろな観点からの話が聞けてとても面白かったです。
  • 食生活に気を付けることは自分を大切にすることだと思った。今までご飯を作ってくれた親にもっと感謝しようと思った。
  • 今までの習ってきたものとは一味違い現実的な部分を数多く論じられていて、その視点がとても面白かったです。
  • 様々な方面から農業について考えることができました。また自分自身の行動を振り返ることができる良い機会にもなりました。
  • 食糧自給率が高い方が良いと頭の中では考えていたが、実際の生活において食料自給率を意識することはほとんどなかったので、これから少しでも良いので食料自給率について考えながら、健康的な食生活を送っていきたいと思う。
  • 最後のビデオを見て、僕の両親はほぼ毎日、夕食を作ってくれていることに、感謝しなければいけないと強く感じた。
  • 頭では食糧自給率が高い方がいいと理解しているが、実際それに対応する行動ができていないことを痛感した。性と生と食がつながっているということにもかなりな得した。それに加えて、親が国産や地元の野菜を買う習慣があると、こどもも親の愛を感じられるうえ、子ども自身も1人暮らしや将来親となったときにそのような食品を選ぶことができると思うので、食糧問題の解決にもつながるのではないかと考えた。授業後半のビデオで涙が出てしまったのでオンラインでよかった。
  • 最後の動画をみてとても感動しました。確かに、食を通して両親の愛情を感じることは多かったように思います。これからも食を大切にしていきたいと思いました。
  • 農業の多面的機能で、自然環境に対する機能は知っていましたが、それによる経済効果は知りませんでした。(例えば水田のダムとしての機能によって、ダムをつくるだけの予算が浮くことがあるなど)より日本の昔ながらの農業の有用性を感じることができました。そしてお米を食べていこうと思いました。
  • 私の母は子供たちが大事だし大好きというようなことを言葉で私たちに伝えてくるので愛されていることはわかっていたが離れて暮らす今もよく電話でご飯食べた?と聞いてくれる。今も大切にされているのだなとこの講義を受けて改めて知った。
  • 農業そのものには環境保全の効果があることは知っていたが、それ以外に経済的効果があることは初耳だった
  • 日本の食糧自給率は低いと言われていることは何度も聞いていて、食糧自給率を上げないといけないという考えを知らぬ間に持っていましたが、今回の講義を受けて必ずしも食糧自給率を上げる=良いことではないのではないかと思いました。食品の種類別の食糧自給率を見ると、種類によって自給率に大きく差があるので、自国の生産だけで食事を賄おうとすればとても偏った食事になって、健康的にもよくないし、何より食事が楽しくないなと思いました。最後に見たビデオで、私たちは環境を守るために食事をしているのではなく、自分たちの心を満たして豊かにするために食事をしているのかなとあらためて感じました。国内の農業を保全して農業が持つ多面的機能をもっと活用していくことは、環境を守って私たちの生活を維持していくためにもとても大切なことだと思いますが、私たちが自分や他人を大切にした食事をすることで、地元のものを選んでみようと思ったり、食品を無駄なく使おうという行動に繋がって、それが結果的に国内の農業を保全していくことだったりに繋がっていくのではないかと感じました。
  • 食糧自給率を上げるために食事をするのではなく、食生活等、大事にしなければならないことを考えていった結果が食糧自給率の向上につながるようになれば良いという考え方は大切にしたいと思った。また、最後の動画を見て自分自身が毎日手作りの食事をつくってもらっていたことは感謝しなければならないことだと強く感じた。
  • 妊娠、出産の話と食がつながっているという考えを持ったことがなかったが、今生きているのは母親が生んでくれておいしいものを食べさせてくれたおかげだと思えたので、一人暮らしで乱れがちな食生活を改善し、自分を大切にしようと思った。
  • 農学分野の最も重要な役割に改めて気づくことができた。とても楽しかったし、全体を通じても農業の仕組みに関心を持てる機会になったと思う
  • 自分の普段の食生活を見直すいい機会になりました。ありがとうございました。
  • 食料自給率について、今まではただ漠然と高い方がいいと考えていたけど、確かに食料自給率を高めるために食生活を送っているわけではないことに気づかされた。最後の動画と先生の言葉がとても印象的で、大切な人のことを想って食生活を大切のすることで食料自給率が上がったらそれは素敵なことだと思った。
  • 授業で見せて頂いたビデオが印象に残りました。
  • 自分の食生活を食料自給率の観点から見たことはなかったので、良い勉強の機会になった。
  • 最後の動画を見て、ずっと美味しいご飯を作ってくれた家族に改めて感謝したいなと思った。私も食を通して誰かを支えれれるような人になりたい。
  • 最後の動画にとても感動した。私は両親のありがたみがあまり分かっていなかったが、いつどんな時でも冷凍食品を使わずに一から手料理を作ってくれた母は実はすごいのだと思った。もっと感謝して生きていきたいと感じた。
  • 生きていくために欠かせない食事について、この授業をきっかけに振り返ることができたのでよかった。あまり意識したことはなかったが、母親が毎日私たちのことを考えて手料理を作ってくれていたことのありがたさに気づけた。
  • 最後の動画だが、以前見たことがあった。食は生活の根幹であるからこそ、おろそかにすればその後の人生に大きくかかわってくる。一食一食を大切にしながら、人間として豊かに生きていこうと思える授業だった。
  • アグリフード的なことを学んだというよりかは、自身の生活を見直すいい機会になったと感じた。
  • 食料自給率という言葉は何度も聞いてきたことがあったがカロリーベースで計算されていることを初めて知った。
  • 日本のフードマイレージはその他先進国と比較してもすごく高く、食事と地球温暖化がつながっているというのは盲点でした。また、最後の動画を見て、自分は素敵な家族に愛されて育ってきたのだと改めて思いました。今は一人暮らしで、あまり会うことはできませんが、感謝の気持ちを忘れません。母親がしてくれたように、自分自身を大切にし、親になる時は、愛上のこもった食事を与えたいです。
  • 最後の動画がとても胸に響いた。
  • 食生活を省みるいい機会になった。栄養バランスの取れた自炊を少しは考えてみようと思った。
  • 地元の食品を食べることが食べて直接得られる栄養だけでなく、環境への負荷の軽減や景観の維持などいろんな利益につながっているということを知れてよかった。
  • 授業の最後に見た動画で、「生」の反対は「死」ではなく、「生まれてこないこと」だと思う、理由は「死」は生まれてきた人にしか経験ができないからという言葉があり、とても納得しました。また、食は栄養面だけではなく精神面でも生きることにつながっているということがわかり、食の大切さを改めて感じました。
  • 食料自給率について、これまでは世界規模のマクロな視点でしか考えたことがなかったので、実際に日本で自給するとしたらどのようなメニューになるのかを知って実際の食生活とのギャップがとても大きいことが分かり、驚いた。食料自給率は高いほうがいいか低い方がいいかと言われたら高いほうがいいとは思うが、単に自給率だけを上げればいいというわけではなく、毎日の「食べる」という行動を持続的で豊かなものにするというのがまず一番大切なことなのではないかと思った。
  • 最後の動画を見て「あんた何にもしてくれんかったくせに」というような親に向けての言葉がとても響きました。私の母親は親戚が農家だったこともあり知識が豊富なうえ、「これくらいしかできないけど」と言って全力で食生活をサポートしてくれていました。改めて、うちの母親ってすごかったんだなと思いました。
  • 私は両親が共働きでありながらも夜ご飯は必ず手作りメインであり、大事にされていたのだと今になって改めて感じた。ごはんの大事さを知った。
  • 食料に関しては自給も国際分業もどちらも大切な考え方だと思うので自分なりに考えをもって食と関わっていきたい.
  • 食生活というのは私たちの生ととても密接な関係にあることが改めてわかりました。これまでの食生活を反省し、もっと自分のこと、農業のことを考えた食生活を送っていきたいです。
  • 日本の食生活や自分自身の食生活いついて考える機会になってとても面白かったです。
  • 振り返ると意外と自分は自炊ができていることに気が付けて嬉しく思った
  • 食生活のことを改めて考えさせられて、マクロとミクロをつなげることが大切だと思って、自分のこととして考えることの必要性を感じた。自給率を上げるために食生活を変えるわけではないから、自給率のことを考えるよりも食生活を見直すこととかが大切な気がした。最後に見た動画にすごく感動して泣きました。
  • 自分も口では食料自給率が高いほうがいいなどと言っているが、いざ自分の食生活を振り返ってみると、魚は日持ちの問題や値段などからあまり買わないし国産の肉もあまり買わず外国産のものばかりで野菜も多く食べるわけではないと思うと食料自給率の低下の原因はまさに自分のような人なんだろうなと思った。今後は野菜の量を少し増やしてみようと思う。
  • いのちに関する事項をここまで大きく取り上げる農学府の先生がいるのだなと驚きました。食生活の重要性を今回の授業で身に染みて実感しました。私の身の回りのさまざまなことを見直すきっかけになりました。ありがとうございました。
  • 耕作放棄地を利用して、国産の飼料を作れないかなどと考えていたが、今後さらに知識をつけて、より現実的な解決策を練っていきたい。日本に来て、初めてこのような感性がある授業を受けました。アグリフードシステムの他の授業と違います。

 

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ゴーシ先生の授業、最高なのです。

 

もう、今年でやめますが。

 

 

 

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