作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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小学校1年生対象の講演は本当に難しい

今日(6/8)は久留米市の鳥飼小学校で食育講演。

 

小学校とPTAと地域とが一体になった
人権講演会で、
準備もポスターも本格的。

 

 

ただ、コロナ禍ということで
小学校1年生4クラスと
保護者、地域の方は体育館で対面講演。

 

2年生から6年生では
google meetで各教室をつなぎ
オンライン。

 

と、書けば簡単ですが
1年生4クラス全員を相手に
(普段は45分授業なのに)
60分お話をするというのは
メチャクチャ大変です。

 

まず、
みんなが面白いと思ってもらえるよう
飽きないように
精一杯、お話することを約束。

 

そして、ルール作り。


面白いと思ったら笑ってもいいし
質問をしたら手を挙げたり
大声で答えてください。
でも、先生が「シー」の合図をしたら
(人差し指で口を抑えたら)
静かにしてください。
静かになるまでお話できなくなります。

いいですか?

 

「はいっ!」

 

じゃぁ、まず
今日の朝ごはん、何を食べたか
①ご飯中心、②パン中心、③その他、④食べてない
で手を挙げてみましょう。

 

いきなり、大盛りあがり。

 

われながら、完璧な導入。

 

その後も、
参加型要素を取り入れ
子どもたちの興味・関心を高めつつ
盛り上がり過ぎたら「シー」を入れて
いいバランスで講演をすすめていきました。

 

しかし、さすが1年生。

 

一定時間がすぎると
積極的な子はどんどん前のめりになるし
集中力の切れた子は
私語をしたり、ちょっかいを出し始めたり。

 

落ち着きがなくなりすぎて
先生と一緒に退席したり。


最後はPCトラブルもあり
アドリブでまとめあげ。

 

なかなかハードで
心が折れそうでしたが
なんとか全力でやり遂げました。

 

保護者の方、地域の方にも
喜んでいただいたようで
体育館から校長室まで向かう途中
校長先生に
「さすがですね~
 小学校教員でもあそこまでは難しいです」
とお声をかけていただきました。

 

ただ、体調不良もあり、
本当に疲れました。

 

毎日、これをやってる
小学1年生の先生
マジで尊敬します。

 

フツーなら
せっかく久留米に来たんだから
久留米ラーメンでも
と思うはずですが
疲れすぎて(気がついたら鼻血も)
その元気もなく
大人しく帰途に付き
帰っておかゆ(笑)。

 

 

 

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