作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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SUGAR K の「美談志論」6

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SUGAR K の「美談志論」6

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『お金と年と色と美と』


__でも、オシャレするってお金かかりますよね。

圭:高い服を着なきゃキレイになれないということじゃないと思うんです。
高いメイク道具使えばいいって言うもんじゃないし、
着飾ってもダメだと思うんです。
子どもの服は西松屋でもいいと思うんです。
色あわせが上手だったりすると、オシャレに見えたりする。
「お金がないから美しくなれない」ではなく、
「お金がない中でどう美しくなるか」がすごく大事だと思います。

 

__お金を理由にしない、と。

圭:ウチの美容師の女の子でも、
お金がないのに、オシャレに見える。
「これいくら?」って聞いたら「2000円です!」って(笑)。
美容師って、ダサイ格好できないので。

 

__結局は、美に対する意識とセンスですね。

圭:また、歳をとってくると
「この歳になってそんな安いもの着れない」
って言われるんですが、僕は着ていいと思ってる。
30代になって、40代になって、
「こんな格好できない」
「こんな髪型恥ずかしくない?」
って言われる方が結構います。
自分の年齢の尺にあわせた、髪型をしよう、
服を着ようという固定観念があるんだと思います。

 

__ありますね。

圭:30代、40代をターゲットとした雑誌に載っている服とか、
高いんですよね。
そういうのを頑張って着るのではなく、
自然に着こなせるように。
安くても自分がキラキラと輝いて見えるような。
そして、それが似合う、髪型だったり、
表情だったり、姿勢だったりを意識する。
そういう意識改革もしたいですね。

 

__着こなせるような表情、姿勢っていう考え方、いいですね!

圭:42歳でこういう格好している人っていないでしょう(笑)。

 

__いない(笑)。

圭:男性で多いのが、スーツは格好良いんだけど、私服がダサイ。
「スキー場マジック」ですよ(笑)。
スキー場では、真っ白な雪の中で派手なウェアが映えて格好よく見える。
男性も女性も、下からの雪の反射で、
格好よく、かわいく見えるんだけど、
街のグレーな中で会うと、「え~」みたいな。

 

__(爆笑)

圭:スキーウェアとか派手でしょう。
あのカラーで顔が映えたりするんで。
だからカラーって重要なんですよね。

 

__す、すいません。今日、服、黒だ(笑)

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(SUGAR K の「美談志論」7 につづく)

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