作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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SUGAR K の「美談志論」5

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SUGAR K の「美談志論」5

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『自分とまわりと男と女』


__なるほど。まわりの人をhappyにするための「美」。

圭:でもそれって、自分にもhappyが返ってくるわけです。
「かわいくなったね」「きれいになったね」って言われる。
やっぱり、褒めてもらいたいという気持ちは誰にでもあるんだと思います。

 

__まわりの人も、自分もhappyになる「美」。

圭:大切なコトは、自分が言われたいことを、
人にも、言葉にして言わなくちゃいけない。
自分が褒められたいなら、
人を褒めなくちゃいけないと思うんです。

 

__人の美しさを見つけ、それを褒めることができるって「美しい」ですよね。

圭:そう言う意味では、
男性の教育もしなければならないと思ってるんです。
男性が、女性の美しさを見つけ、
ちゃんと言葉にして、褒める。
そんな男性が増えれば、女性は、もっと美しくなる。

 

__女性が「髪を切ったこと」に気づかない男性って多いと言いますもんね。

圭:そう。そして、女性がどんどんキレイになれば、
男性もどんどん頑張りたくなる。
キレイな女性を口説こうとしたときに、
稼いでる男じゃないと口説けませんもんね。
この人と釣り合うような男にならなければ、
と思わないと、男は成長しないんじゃないかな。

 

__よ~く、わかる!(笑)

圭:動物だって、一匹のメスを巡って、
オス同士が争うわけでしょ。
だけど、今は、諦めちゃったり、
自分に自信がなかったりして、
挑戦さえしないとか。
女性が美しくなるのであれば、
男性がシミッタレててはいけないと思う。
男性と女性は「対」ですからね。

 

__女性が変わるには男性、男性を変えるには女性ですよね。

圭:日本人って、褒めるのが苦手だから、
そこらへんの意識改革からしないといけないと思うんです。

 

__女性がキレイになれば、日本社会が元気になりますね。

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(SUGAR K の「美談志論」6につづく)

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