作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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「セレブ婚とか言ってるからダメなんだよ」問題①

先日、「セレブ婚」についての
お話を聞かせていただきました。

まぁ、パートナーに
一定の経済力を求めたくなる気持ちは、
分からなくはありません。

 

で、セレブ婚とは
「高学歴、高収入の男性と結婚すること。
 具体的には30代、40代で年収1000万以上」。

 

椅子から、転げ落ちそうになりました。

 

でも、(東京には)
それを本気で目指している未婚女性って
結構、いるらしい。

 

話を聞きながら
「セレブ婚とか言ってるからダメなんだよ」
と何度、言いたくなったことか。

 

以下、大きく3つの理由を
可に衣着せずに述べていきます。

 

【セレブ婚とか言ってるからダメなんだよ、理由①】
まず
セレブ婚と言っている時点で
「自分はセレブじゃない」
と宣言しているようなものです。

 

それから
30代、40代で年収1000万円の男性って2%以下で
しかも、未婚ということであれば
1%以下でしょう。

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まず、そんなtop1%の男性は
婚活市場になかなか出てこないです。

 

仮に、出てきたとして
次の問題は
あなたはそのtop1%の男性に選ばれる
top1%の女性ですか?
ということが問われるわけです。

 

「可能性はある」
と思っているのかもしれませんが
top1%は
セレブ婚とか言っている人を
選ばないと思います。

なぜなら、
思想が浅いから。

 

どういうことかというと
「年収1000万円」なんて条件を付けることは
「相手に幸せにしてもらおう」という価値観なのです。
「そういう男性なら、私を幸せにしてくれるはず」
というような。

 

男性だって、それほどのハイスペックであれば
「ステキな女性を選んで、幸せにしてもらおう」
と思っているはずです。

 

相手に「幸せにしてもらおう」
と思っている二人が結婚すれば
すぐに、「相手が○○してくれない」になります。
幸せにはなれません。
うまくいかなくなります。

 

大切なのは
「してもらおう」という価値観
ではなく
「してあげよう」という価値観
なのです。

 

そういう意味で、思想が浅い。


凄い確率で
そんなこともクリアーし
もしセレブ婚できたとしても
そのあとも大変。

 

つづきは、コチラ↓

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