作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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ベルマーク問題②

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の続き。

 

ベルマーク集めが
楽しい、苦にならないというヒトもいます
そういう人は
自主的、任意に
収集、整理・集計、郵送作業までやってもらう。

 

なにが根本問題かというと。


まず、PTA役員を引き受けてくれる方って
やる気と想いがあって
有能な方が多いです。
そんな方にベルマークを切り貼りという単純作業をさせるよりも
もっと別なことをやってもらったほうが
絶対に学校も地域も良くなる。

 

 

加えて
「ベルマーク整理作業なんてやりたくない」
という人がいるから
PTA役員のなり手がない可能性もあります。
こんな奴隷労働みたいなことはやめて
もっとクリエイティブなことができたら
「PTA役員になりたい!」
という人が少しは増えるかも。

 

そして、根本問題。

 

ベルマークの制度は
ある意味、女性の価値を
無視している昭和の価値観な感があります。

 

専業主婦はヒマだろ?
じゃぁ、ベルマークする時間くらいあるだろ。
タダで、それで備品が買えるんだぜ。

みたいな。

 

たぶん、ゴーシ先生なら
「一人、1000円ずつ出して
 ベルマーク代にしよう。
 で、作業やめて、今から飲みに行こうぜ」
ってなる。

 

そんな不謹慎な!
と思われる真面目な方もいらっしゃると思いますが
こっちのほうが
時間、労働、お金の価値・意味を
よくわかっていると思う。

 

ベルマークなんて
モノ、お金がなかった
昭和初期のシステムだと思っています。

 

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