昨日(11/16)は
福吉産業まつり、会場設営。
各行政区のボランティアが
小学校、中学校、コミセン、農協、漁協…
とあらゆるところから
テント、長机、椅子、コンパネ
スタッキングチェア、カラーコーン…等々
を運び込み、設営。

中学生ボランティアも大活躍。
ある意味、壮観であるし
地域の団結力を感じる。
ただ、数千人を集客するイベント。
規模が大きすぎて
何をやっていいか分からない。
何の仕事が残っているか分からない。
全体像を把握しているのは
実行委員である。
しかも、その情報がスマホの中にしかない。
加えて、
その実行委員が走り回っていて
「どこにおると?」状態。
また、実行委員も
地域ボランティアに指示できないという
関係性の問題があろう。
なにせ、相手は区長や地域の重鎮ばかりだ。
人員という点では
手伝いに来ている出店者
来ていない出店者が分かれるし
キッチンカーにいたっては
全く、きてない。
で、何も作業が進まないまま
時が流れるという…
たぶん、その時間は
去年より長かった。
行政区にっては
「やることないけん、帰ろう」。
私なら
模造紙か、ホワイトボードに
やるべきことを書き出し
担当者をどんどん記入していって
終わったら消していく
という感じで
「残されたコト」「やるべきコト」
を見える化、共有する。
まぁ、とはいえ
ちゃんと盛り上がり
今日の15:00には
無事終了するはず。
で、今年の反省は
また、来年に活かされないはず。
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