昨晩から、
今年度の盆踊り練習がスタート。
17:00に行政区放送し
19:00に公民館へ。
DVDを準備し、太鼓を設置し、マイクを準備し…
と「あれ?これどうするんだっけ?」
ということばかり。
というのは、前区長が現在入院中で
これまで頼りきっていたからだ。
まぁ、なんとか19:30には準備も終わり。
この時点で汗だく。
予想以上に、子どもも大人も参加してくれた。
一安心。
じゃない。
前区長がいないと
「入り方」もわからない。
皆、1年ぶりなので忘れてしまっている。
youtube、しっかり観ていけばよかった。
行けば何とかなる、
は甘かった。
試行錯誤しながら
「まぁ、とりあえずやってみましょう」
と何とかスタート。
結局、口説き、太鼓、笛、踊りをそろえて
1回目としては、
まずまずの練習となった。
「せっかく集まってくれたのに
練習にならなかったらどうしよう」
とずっと不安だったので
精神的にめちゃくちゃ疲れた。
それにしても
地域行事がこんなに脆いものだと痛感。
一人の方がいないだけで
全く前に進まなくなる。
口説きだって、踊りだって
中心となっていただいているのは
高齢の方が多い。
口説きを唄えるのは2名のみ。
太鼓を正確に叩けるのは1名。
(私は修行の身)
笛を担う子どもたちも
昔は、基本全員参加みたいな雰囲気があって
夜、公民館にみんなで集まって練習したり
遊んだりするのが夏の風物詩だったけど
今は「有志」。
有志で地域行事や文化を守っていくには
あまりにも脆い。