作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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草刈り作業で「アセチルコリン」から「マーフィーの法則」まで

わが家には庭がいくつかあって。

 

広場(駐車場)を草刈りしようと思えば
気合を入れて、
草刈り機で1時間作業すれば
キレイになります。

 

 

しかし、玄関の前庭は違います。

木がたくさん植わっていて
庭石も多く、草刈り機で刈りにくい。

しかも
シダ類が多く
すぐに生えてくる。

こんな感じ↓

 

表面的に草刈りしても
すぐにこんな感じになります。

 

根っこから草取りしなければ!

 

と思いながら
なかなかやる気が出ません。

 

しかし、昨日の休日(山の日)。
いつもセミナーでお話ししている
「やる気が出ないのはやらないから」
と言い聞かせて
朝一で草取りを敢行。

 

 

まぁ、20分やっただけで
汗だく、ヘロヘロ。
すぐに離れに戻り
水分を補給し
水シャワーを浴び
休憩。

自分なりに
「もう、十分頑張った」
(一応、体調悪いので)
と思いながらも
体が動くようになったら
草刈りの続きが気になって仕方なくなります。

 

これ、クレペリンが発見した
作業興奮」。
アセチルコリンという
脳内ホルモンの効果。

 


またツナギを着て作業。

 

 

手前は作業後。
奥は作業してない状態。

 

これを4セットくらい繰り返し
かなりキレイなりました。

 

わが家の前のオーナーは
なかなかの風流人で
金色の竹
キンメイモウソウチク
生け花などに使われる
縞のあるススキ
タカノハススキ
が植わっています。

 

珍しいことはわかっているので
なかなか刈れなかったのですが
「まぁ、ススキなら生えてくるやろう」
とヘッジトリマーで伐採。

 

 

これで奥の草取りがしやすくなった。

 

よし。
今日はこれで終わり。

 

刈った草はこの猛暑で
干からびて軽くなり
撤去しやすくなる。

残っている根も
この猛暑で水分が少なくなって
さらに弱るはず。

 

あと2日(金の夕方、土曜日)
作業すれば、すごくキレイになるはず。

 

と思ったら…

 

本日(8/12)、朝
雨音に気づく。
「インスタライブができない」
という思いよりも
「草取りが~!!!」

 

マーフィーの法則。。。

 

洗車した翌日に雨が降る、みたいな。

 

ちなみに
マーフィーの法則とは

先達の経験の中でたびたび生じた
滑稽かつ物悲しい経験則をまとめたもので
科学的な検証が行われたものではないようです。
起きる可能性があることはいつか必ず起きるし、
失敗する可能性があることはいずれ失敗する
という、ある意味、真理。

 

草刈り作業で
アセチルコリンから
マーフィーの法則まで
いろいろ実証的な勉強になる(笑)

 

 

 

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