作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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県P連の会議に参加して、本音書くわwww

今日(3/26)の午後は
福岡県PTA連合会の
「第2回 市町村代表者会議」。

 

簡単に言えば
今年度のメンバーから
来年度のメンバーへの引き継ぎ会。

 

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前半は全体会で
「会長挨拶」
「県Pとは…」
「保険事業って…」
という、おもしろくないお話を
1時間、聞かされ続けます。

 

も、もうちょっと
話術磨け
プレゼン方法考えろ。

 

質疑応答の時間では
ある参加者の長い質問を
(質問のフリした自己主張バカが多い)
聞かされ
そに対して事務局が返答したら
「少なくともこうしてほしい」
それを事務局が返答したら
「では…」
というやりとりを
いい大人200人が聞かされ続けているという。

 

バカなのか。。。

 

まぁ、しゃーない。
県P常務役員とは言え
プレゼンテーションも
マネジメントも
ファシリテーション
学んだことのない
人がやってるだけなのだから。

 

休憩をはさみ。

 

後半はブロックごとに分かれて
引き継ぎ会。
企画、運営は
すべてブロック長に委ねられています。

 

ちなみに昨年は
「コロナで何もやってなくて
 引き継ぐことはありません」
と言って
全員で自己紹介して
(それでも人数が多いので
 1時間ちかくかかり)
それで終了。

今年は、ゴーシ先生が
ブロック長なので
短時間で実のあるプログラムを
考えました。

 

①プログラムの進め方の説明と了承を得る。
そのうえで
②次のブロック長の挨拶と自己紹介。
③ゴーシ先生によるブロックとその活動の説明。
 (これまでなかった、レジュメも作りました)
④全体での質疑応答。
⑤糸島、宗像、筑紫、糟屋グループに別れて
 自己紹介と質疑応答、引き継ぎ。

 

で、終わったら
グループごとに適宜解散。

 

すべて
30分くらいで終わるかな
と思っていたら…

⑤が盛り上がって
どこも、全然、帰らない。

 

他のグループに質問しに行ったりとか
グループをさらにわけて
ディスカッションしたりとか。

 

われながら
ファシリテーションの力あるわ(笑)。

ただ、こうした力は
なかなか評価されない。

それは、
日本の会議は
「報告・連絡」
の要素が強いから。

 

だから
日本にファシリテーションにお金を払うという
価値観が根付かない。

 

ファシリテーションって
情報共有した上で
問題解決のアイデア出したり
それを合意形成したり
すごく大事なスキルなのにね。

 

 

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