作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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ハンバーグはおいといて、味噌汁のお話

30日の夕食は
おとちゃんの熱烈なリクエストに応えて
煮込みハンバーグ。

 

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さて。

 

コロナ禍の前、食育講演会をしていた頃
「朝は忙しくて、お味噌汁は作れません。
 どうすればいいですか?」
みたいなコメント、質問が
たまにありました。

 

糸島の子どもたちのアンケートでも
全然、お味噌汁、飲んでいない。

 

www.goshisato1973.info

 

 

 

結論。

 

前日の夜に作っておけばいい。

 

例えば、昨日の場合なら
ハンバーグを仕込む際には
必ずタマネギを使います。

 

その際に、あえて
いちぶを残しておいて
薄切りにし、別鍋で煮ます。

 

で、イリコの粉と出汁昆布を投入。

 

(無塩)イリコは、料理の空き時間に
ミルにかけて、パウダーにしておきます。

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出汁昆布も
料理の空き時間に
細かく切っておきます。

 

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「そんなの面倒!」
と思われるかもしれませんが
イリコを粉にするのも
昆布を切るのも一ヶ月に一度程度。

 

で、他の野菜も切って投入し
煮ます。

 

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ポイントは
少し多すぎるかな
というくらいに
イリコ粉末や昆布を入れること。

 

ちょっと煮詰まるくらいまで
煮ること。

 

翌朝、水を加え
加温し
味噌を投入。

 

そうすると
ミソが少なくても
旨みたっぷりのお味噌汁が出来上がります。

 

おとちゃんも
とらじろうも
本当によく野菜たっぷりの
お味噌汁を食べてくれます。

 

 

「え?
 鰹節から出汁はとらないんですか?」

 

 

糸島でカツオは採れないんですよ。

 

糸島は、イリコの産地だったのです。
(今は、ほとんど牡蠣養殖にシフトしていますが)

 

 

 

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