作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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伝統文化におけるクレジット論

今日は福吉の神幸祭

 

まず、朝9:00から大入で行列。
行列はその後白山神社へ。

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それから
海で漁船のパレード。
(ミアレ祭と同じ)

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その後
パパ友の一人が厄年で
家で
「厄払い接待」をするとのこと。

申し訳ないなぁ
なんて思いながら
お伺いしました。

 

そしたら
すごい料理!

 

さすが漁師!
店でも食べれないほどのクオリティ、
そして量。
そんな料理の数々!!

 

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帰り際に
「ご馳走様でした。ありがとうございました」
と言うと
「こちらこそありがとうございました。
 多くの人に来てもらって
 ちょっとずつ
 厄を持って帰ってもらうんですよ」
という。

なるほど~

これ、
昔の社会、コミュニティの
クレジット論です。

 

厄年になりました。
厄払いのために
みんなご飯食べ来てください。
お酒飲みに来てください。
ふるまいます。
ということで
厄年になりました。
今後ともよろしくお願いします、

 

こうやって、クレジットをつくる。

 

それだけじゃなく
そこにどれだけ人を呼べるかが
これまでのクレジットとして
問われるわけです。

 

昔は
こうして伝統文化として
全員が
クレジットづくりをやっていたんですね。

 

講演のネタができた(笑)