食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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国勢調査の問題点①

改めて…


「令和7年度予算」における統計調査全体では約1,037億円。

2020年の国勢調査回答率は83.7%。

それ前提。

 

で、ふと思った。

 

そもそも論だけど
国勢調査員の説明会に行って
その労働内容、労働条件に驚いた。
実は、その前に
市役所に行って(郵送で)
特別公務員としての契約を結んでいる。

これって、違法。

 

労働条件の明示義務違反で労働基準法違反となる。
30万円以下の罰金刑が科される可能性がある。
労働基準法第15条により、
使用者は労働者に対し、
賃金、労働時間、就業場所などの労働条件を
書面で明示する義務があります。
この明示義務を怠った場合、
法的罰則の対象となる。

 

で、住民票(住民基本台帳)やマイナンバーを活用すれば…
と思っているのですが
それに対してはこんな理屈。

 

住民基本台帳(住基)と実際の居住人口には差があるため。
例えば、京都市では住基上の人口と国勢調査の人口に
6万人の差がありました。
学生などが住民票を移していない場合も多いからです。

 

京都市の人口は143万3,026人。
うち、6万人であれば、4.19%。
前述のように
国勢調査の未回答率は16%以上。
つまり、実態との誤差は国勢調査の方が大きい。

 

加えて、自分でやってみてわかったのが
調査員の足と目にかかってる。
「あそこに家がある」
と気が付かなかったり
あるわきに道に立ち入らなかったりしたら
把握できない家庭もある。

そのうえでの未回答率なので
実態との誤差はさらに大きくなる。

 

説明会の参加者から見て
本当に高齢者が多い。
だからこんな事故が起こる。

 



news.yahoo.co.jp

 

もう、この記事だけでも
国勢調査をやる意味はないことは明白。

 

 

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