作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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各国のランチ代、調べてみた。

www.goshisato1973.info

 

を書きながら
あ~、だから日本は
デフレだし労賃がupしないんだと思いました。

 

サイゼリヤ
ミラノ風ドリアは300円。

 

松屋豚めし
普通盛りで350円。
ミニ盛りで300円(ゴーシ先生はこれで十分)。

 

f:id:kab-log:20220218210305j:plain

 

300円で大満足。

 

このクオリティの美味しいものを
この値段で食べれるって
たぶん日本ぐらい。

ということで
各国のランチ代を調べてみました。

 

テレビ東京
WBSによると…

 

f:id:kab-log:20220218210916j:plain

東京・新橋、飲食店の前には
ランチメニューの看板が並びますが、
定食で500円という店もあります。
新橋のサラリーマンにランチの予算を聞くと
「800円ぐらい」
「ふだんは1000円未満」
「700〜800円くらい。定食かラーメンですね」
との声が上がります。

新生銀行の調査では、
日本のサラリーマンのランチ代は平均649円。

では、海外のランチ事情はどうなのでしょうか。

まずはアメリカと比べてみます。
世界の金融の中心、
ニューヨークでランチの値段を聞くと
「ランチは12〜14ドル(約1320〜1540円)」
「ランチ代は20〜30ドル(約2200〜3300円)」
「ベーグルとスパム、サーモンで30ドル(約3300円)」
と返ってきました。

ニューヨークではランチ代の平均は15ドル(約1650円)と、
日本に比べるとかなり高めです。

続いては、中国・上海の人たちは
ランチ代にいくら使っているのでしょうか。
街で取材すると
「40〜60元(約680〜1020円)。定食や蒸し料理などを食べる」
「60〜70元(約1020〜1990円)。ご飯や麺類など。普段は同僚との会食が多い」
「最低50〜60元(約850〜1020円)。ラーメンでも40〜50元かかる。ここの物価は高い」
などの声が聞けました。
上海のランチ代の平均は60元(約1020円)でした。

 

ビッグマックの値上がり率もぜんぜん違う。

f:id:kab-log:20220218211144j:plain

最近では
北京オリンピックの値段にビックリ!

the-ans.jp

 

日本、安すぎ。。。

これを幸せだと思うのか
だからデフレになるんだよ。。。
って思うか。

 

 

 

 

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