食育研究家。九州大学講師/糸島市行政区長/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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かまくらづくり

金曜日からの降雪。

 

糸島の小学校は
すべて臨時休校。

 

おとちゃんは一瞬喜んで
外で遊んだけれど
すぐに室内に入り。
(さすが、小5女子)

 

一方、とらじろうは
ずっと雪遊び。

 

軍手、カチコチ。
手、冷たくないと?
って聞いたら
「冷たい!」

 

ビニール手袋を貸し
その上に軍手するように
アドバイス

 

で、かまくら
作り出した。 

 

そうしたら
小1から小5までの
お友達も自然に集まってきて。

 

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こういうときの
男子の協力体制はスゴイ。

 

雪を集めてくるかかり
かまくらを作るかかり
役割分担して、ローテーションで回す。

 

とはいえ、つくづく、男の子って
本当にバカ。

手に感覚神経が
通っていないのだろうかと思うくらい
ずっと雪、触ってる。

 

翌日、土曜日になっても
全員集まって作業継続。

 

しかし、屋根の部分を
どうつくるかがわからないみたいで
様子を見に行ったパパも
ついつい手伝いをはじめてしまい
1時間以上。

 

一応、完成。
子ども一人、入れるくらいの大きさに。

 

f:id:kab-log:20210109111641j:plain

 

そのあと、子どもたちは
全力雪合戦。

 

f:id:kab-log:20210109111948j:plain

 

その間も、パパは作業を続け
子ども、二人が入れる大きさにまで
拡張。

 

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つくづく、男の子って
本当にバカ。

 

せっかくなら
かまくらの中で
七輪で炭火起こして
何か焼いて食べようぜ
と提案したら
とらじろうが
かまくらが溶けるから
 絶対に嫌だ!」

 

溶けないって
って説得しても
こういうときのとらじろうは強情。

「でも、何か
 かまくらの中で食べたい!」

 

ということで、
(台所で)
ソーセージとちくわを串刺しにして焼いて
かまくらの中で食べました。

 

f:id:kab-log:20210109153341j:plain

 

めっちゃ美味い!
ゴーシさん、料理の天才!
って褒められましたが
単なるソーセージとちくわです。

 

 つくづく、男の子って
本当にバカというか
ゴーシ先生、一番バカ。

 

 

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