『葬送のフリーレン』そして…

先日、朝の情報番組を見ていたら
泣けるファンタジーとして
『葬送のフリーレン』
というマンガが紹介されていました。

 

マンガ好き、(もともと)ファンタジー好き
のゴーシ先生としては
その日のうちにGET。

 

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ちなみに、現在
転生したらスライムだった件』、等々
ファンタジー漫画が流行ってるみたいですね。

 

読みながら、
いろいろと小中学生の頃のことを
思い出しました。

 

日本の元祖RPGといえば
ドラゴンクエスト』(1986年発売)
ファイナルファンタジー』(1987年発売)
でしょう。

 

しかし、その前に
ウィザードリィWizardry)』(1981年発売、Apple II用ソフト)
があり
ザナドゥ』(1985年発売、pc8801等用ソフト)
がありました。

 

いずれもゴーシ先生は持っておらず
お友達の家や、
従兄弟の家でさせてもらっただけ。

 

これらのRPGの基になったのが
近代ファンタジー文学で、
その重要な作品のひとつが
トールキンの『指輪物語』(1954年刊行)。

映画『ロード・オブ・ザ・リング』の原作。

 

ロード・オブ・ザ・リング (吹替版)

ロード・オブ・ザ・リング (吹替版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

アメリカでは
この世界観を土台にした
テーブルトークRPG
『『ダンジョンズ&ドラゴンズ』(1974年)
が発売されました。 

ダンジョンズ&ドラゴンズ プレイヤーズ・ハンドブック第5版

ダンジョンズ&ドラゴンズ プレイヤーズ・ハンドブック第5版

  • 発売日: 2017/12/18
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 今でも、売ってる(笑)

 

テーブルトークRPGとは
ゲーム機を使わずに、
紙や鉛筆、サイコロなどの道具を用いて、
人間同士の会話とルールブックに記載されたルールに従って遊ぶ
対話型のロールプレイングゲームです。

 

しかし、日本では、先に紹介した
ウィザードリィ』などのコンピュータRPG
ファミコンドラゴンクエスト』が大ヒットしたため
テーブルトークRPG
それほど流行りませんでした。

ゴーシ先生は
中学生の頃
今で言う、「オタク」のお友達の家で
何度かプレイしたことがあります。

 

その後、こうしたRPG
元にした小説
ドラゴンランス戦記』や
ロードス島戦記』が公刊されました。

 

そんなことを思い出しながら…

 

『葬送のフリーレン』の感想はまた今度。

 

 

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