作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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大学教員は頭がいいはずなんだから、もうちょっと声を上げていいはず。

今週末は「大学入学共通テスト」。

 

一大学教員として
無茶苦茶だと思う。

 

www.jiji.com

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生徒さんもタイヘンですよ。

 

あ、ちなみに高校生は生徒です。
学生ではないです。

 

学校教育法では、
初等教育を受けている者
(小学校・特別支援学校の小学部に在籍する者)
を「児童」といい、小学生は「児童」。
中等教育を受けている者
(中学校・高等学校に在籍する者)
を「生徒」といい、中学生・高校生などは「生徒」。
高等教育を受けている者
(大学・高等専門学校に在籍する者)
を「学生」といい、
短大生・大学生・大学院生・高専生などは「学生」である。

 

共通試験の
試験監督も本当にタイヘンです。

「ミスできない」
「拘束時間が長い」
「何もできない」

 

細かなことを言えば
(福岡県では)
受験生の公平性・中立性を担保するために
「試験時間は暖房を入れない」
とか。

 

アホか!

 

で、加えてこのコロナ禍。


換気のために窓開けて
試験監督してたら
ゴーシ先生低体温症で死ぬかもしれん。。。

そもそも
全日に
試験監督の説明会があって
それも超 密。

 

で、当日は
受験生の試験監督をするわけですが
いろんな箇所から
いろんな高校生が集まるわけです。

 

まず、
もし私が感染源となり
クラスター発生したら
表向きは
「コロナ差別はしないでおこう」
と言いながら
めっちゃ叩かれますよね。


誰が責任とってくれるんでしょう?

 

 

逆に、
この試験監督で感染したら
その後のことって
どうなるんでしょう…


その後
めっちゃ大事な仕事や
子どもの行事があるのに
それができなくなったら
その補償ってどうなるのでしょう?

 

誰が責任、とってくれるんでしょう?

 

さらに考えましょう。

 

試験監督マニュアルには
1週間前から体温をチェックしておくこと
とか書かれていますが
大学教員がどんどん
ゴホゴホ咳をしたり
ちょっと熱っぽいんです
とか言えば
監督からドンドンはずれていき
共通テストは成立しなくなります。

 

つまり、そんな脆弱なシステムの上に
コロナ禍の共通テストは
成り立っています。

 

でも大学教員としての
義務みたいなので
真面目にやります。


今、鼻水出てますが
頑張って、試験監督します!!

 

 

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