『偏見・差別発見器』

「デリヘルってどんなことするんですか?」
という質問に対して
風俗店には、まず店舗型、派遣型があり
店舗型は
ソープ、ファッションヘルス、ピンサロ、セクキャバ…
といろんなレベルがあり…
と体系的に説明。

 

そしたら
「(海外に比べ)日本のセックスワーカー
 社会的地位が低い」
みたいな話になり
別な人が
「社会的に必要な仕事かもしれないけど
 ウチのムスメはそんなところで働いてほしくない」
と。

 

それ、正直で率直な感想だと思います。

 

が。

 

それって職業差別だよ。
LGBTは社会的にOKだけど
 自分の子どもがLGBTはイヤ」
という感覚と同じなんじゃない?

 

と問題提起したら
それとこれとはぜんぜん違う
と大炎上。

 

その理由を聞いて
一つ一つ紐解いていくと
例えば
「職業は選べるけど、LGBTは選べない」
とか
「自分の嗜好で選択しているかどうか」
とか
「そういう仕事に就く前に誰かが助けるべき」
とか。

 

でも、経済的理由で
職業を選べない人もいること
逆に、そういうことが好きで
積極的に携わっている人もいるということ
家族には助けてほしくないと思っている人もいる
とか。

 

話はとぶけど、
そういう事を言うんだったら
佐藤タケ○が
アプリで思わせぶりなことを言って
直接話せるとか言って
ママに課金させまくるとか
風俗よりも最低でゲスだよ
とかいう話にもなり。

 

結局、1時間以上
真面目に本音トークし、
多くの人たちが
自分の心の奥底に
偏見と職業差別の芽があるということに
気づいたようです。

ゴーシ先生なりの気付きは
「社会的にはわかるけど
 ウチの子には…」
という意識があるのが
『偏見・差別発見器』なのかも。

 

 

 

youtube、チャンネル登録、お願いします

 

ゴーシ先生のonline salon ←クリック

 

不定期8:00に配信、ゴーシ先生のLINE公式↓
友だち追加

この記事に、いいね!
と思った方は是非、読者登録を↓(blogを更新するとお知らせが届きます)