作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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ツガニ飯

今日はおとちゃんの誕生日。

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ディナーは
何をしようかと考え
渋すぎるけど
おとちゃんが大好きな
このメニューにすることにしました。

 

ツガニ(笑)。

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まず、湯がきます。

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はい。

鮮やか。

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カニ好きに言わせると
「ツガニは世界で最高に美味い」
と言われているらしく
毛ガニ、タラバ、目じゃないと。

 

確かに濃厚なんだけど
食べるところがない(笑)

 

で、食べれない
足の部分等を
すりこ木で叩き潰し
ゆで汁で再び煮て、濾します。

 

そうすると
黄金色のスープができます。

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これでご飯を炊きます。

 

いえ。

 

それで、終わりではありません。

 

残酷ですが
生きているツガニを解体。

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これをご飯に投入。

 

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んで、炊けば
こんな感じ。

 

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絶品です。

 

ツガニの濃厚さと
ワイルドさと上品さが
同居した究極の一品。

 

のこったご飯は
黄金おにぎりにして
明日朝、焼きおにぎりに。

 

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