作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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中学校の給食時間が短い問題

中井さんの記事。

www.facebook.com

福岡市の中学校の給食時間の短さは
いろんな学校で指摘されています。

 

授業が忙しく
給食の時間自体が短く
給食の準備の時間を除くと
ゆっくり食べれないのです。

小学校とのギャップがあるので
小学校6年生時に
中学校給食を体験する
という事例もあります。

 

この解決方法を
ゴーシ先生なりに
考えてみました。

 

食育のゴーシ先生なので
給食の時間は楽しくあるべきだと考えます。

 

結論。

 

給食の時間と総合の時間をつなげる。

 

社会人でも
パワーランチやるのだから
ゆったりと給食の時間とって
ディスカッションすればいい。

 

「クラスをよりクリエイティブにする方法」
とか
「文化祭のテーマ」
とかでもいいし、
食に引き付けて
この食材がどこから来たのかとか
生産方法とかを
学ぶ時間、そのきっかけの時間にすればいい。

もっと、「よりより給食とは?」とか。

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居酒屋のサラリーマンみたいに
盛り上がるかも(笑)