作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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好き⇔得意 嫌い⇔苦手…-九大生への食のアンケート④-

九州大学1年生(ほぼすべての学部)
162名に対する食のアンケート結果。

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では、次の質問。

f:id:kab-log:20201218180303j:plain

自信をもって「得意」と答える人は少ないです。

 

では、
「好き」「得意」
「嫌い」「苦手」
との関係をクロス集計してみます。

すると…

f:id:kab-log:20201218180458j:plain

当たり前ですが
料理が好きな人は
「得意」「まぁ得意」が86.5%。
料理が嫌いな人は
「あまり得意でない」「苦手」が100%

 

これは、大人でもそうですが
好きなら、やって、得意になります。
嫌いなら、やらずに、苦手のままです。

 

逆に、
できれば好きになります。
できなければ嫌いです。

 

もし、子どもに
料理が好きになってほしい
料理が得意になってほしい
と思うのであれば
子どもの「好き」「嫌い」とか
「やりたい」「やりたくない」は関係なく
やらせり。
やらせて、できるようにする。
できるようになれば
好きになる。
好きになれば、得意になる。

 

これは、大人でもそう。

 

好きでも、できなければダメ。
できれば、好きになる。

 

↑なんか、エロいと思った人。
あなたの心がエロいのです。
こんな真面目な記事なのに。

 

 

 

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