作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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今日は、お葬式の受付

ゴーシ先生が住んでいる
大入(西2組)では
集落の人が亡くなると
同じ集落の人が
お通夜やお葬式の受付を担うという
慣例があります。

 

ただ、これはカワイイもので
引っ越してくる前までは
自宅や公民館で
通夜・葬式をやっていたので
集落の人が
それをすべてやっていたとのこと。

 

そして人の死は予測できません。

 

今回も
1/5に「〇〇さんとのお母さんが亡くなったよ(98歳で)」
という連絡が入り
その夜、急遽、みんなで公民館に集まり
「通夜の受付は誰が行く?」
「葬式の受付は誰が行く?」
という役割分担。

 

明日、明後日の話?

 


サラリーマンにはキツイ…。


自由業でも
たまたま年始の仕事を入れてない日で良かった…。

 

で、今日。

ゴーシ先生はお葬式の受付を担当。

数年ぶりに
喪服に袖を通しました。

 

f:id:kab-log:20200107101857j:plain

 

この喪服は親父からのお下がり。

 

数年に一度しか着ないものなので
これでいいや
と思っていて
一度も自分で新調したことはありません。

 

「ダブルなんかダサっ」
「タケ、長っ」
とか思っていたのですが
着てみると
マトリックスのネオみたいで
ちょっと嬉しい。

で、斎場に到着し
受付開始。

亡くなったのは
98歳のおばあちゃん。

会ったこともありません。

 

曾孫たちが
キャーキャー
ロビーで遊んでいて
開葬の12:00になった瞬間
糸島市特有の
ファニーな
エーデルワイス」が流れ
逆に涙が溢れてきました。

 

 

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