作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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『危険日』?

『危険日』や『安全日』という言葉があります。

 

わざわざ説明するのも野暮ですが
妊娠する可能性が高いのが危険日。
避妊しなくても妊娠する可能性が低いのが安全日。

 

 

しかし、今は
少子化、人口減少の時代。

言葉変えたほうがいいんじゃない?

 

『危険日』→『国家の存続日』

 

同じように
「不倫」という言葉もよくない。

 

不倫は「悪」という概念が生まれたのは
1880年7月17日に布告された旧刑法の「姦通罪」以降。

 

歴史的にもそれまでは結構フリーだったし
生物的にはヒトは一夫一婦制ではない。

つまり
『不倫』→『本能』

 

とすると
こんな会話になります。

 

「ねぇ、俺と本能しようよ。本能関係になろうよ」
「え、でも、私今日、国家の存続日だよ?」
「じゃぁ、マジで頑張ろうよ」
「うん!」

 

まぁ、『でき婚』
という言葉が『おめでた婚』となったり
婚前交渉という概念や言葉が無くなったように
アップデートしたほうがいいんじゃない?

 

 

 

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