今日のゴーシ飯:ボンゴレ・ビアンコ

6/28(日)の夕食は
かぼちゃのそぼろ煮
トマトのサラダ
冷奴、等を作り
メインは、子どもたちの熱烈なリクエストにより
アサリのパスタ。

 

おしゃれに言うと
ボンゴレ・ビアンコ

 

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①フライパンに
ニンニク、玉ねぎを入れ
オリーブオイルで炒め
塩コショウで下味をつけ
水を入れて少し煮て
コンソメで調味。

 

②パスタを湯がきつつ
③別のフライパンで
アサリを白ワインで酒蒸しし
殻が開いたら
①のフライパンにアサリ(と白ワインスープ)を投入。
※白ワインを入れすぎると
 白ワインによっては酸味が強くなりすぎます。

 

②のパスタを投入し
味を染み込ませ
塩コショウや、めんつゆで味を整えます。

 

で、完成。

 

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本当は、見た目的に
パセリなどの香草を
散らしたかったのだけれど
子どもたちが嫌がるので
パセリ、シソ、バジルのみじん切りは
別皿で。

 

正直、こういうパスタって
一番難しいと思います。
トマトベースや
クリームベースは
味が絡むので
はっきり言って
表面的な美味しさは
なんとでもできます。

だけど
オイルベースとか
ボンゴレとか
味の決め手は塩加減。
だいたい普通は
塩気が足りなくて
気の抜けた味になりがち。

 

シンプルな味付けは
本当に難しい。

 

ということで
素人のゴーシ先生は
コンソメを使ったり
めんつゆを使ったりして
ごまかしています(笑)

 

邪道だと言われようが
結局、食べてくれる人が
「おいしい!」
って言ってくれたら、それでいい。

 

だって、家庭料理なんだもの。

 

ゴーシ先生、
そこらへんの
小手先・邪道テクニックは
いろいろあるかな。

 

最近、
blogにゴーシ飯、upしまくっていたら
「料理教えて下さい」
とか
「出張料理してください」
なんていうリクエストも来ます。

 

講演なくて
時間があるときに
引き受けようかな(笑)

 

 

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