作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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日本デジタル化(笑)

九州大学では
コロナ禍対応、働き方改革として
リモートワーク、テレワークが推奨されています。

 

9/23(水)、朝一で大学に行き事務作業。

 

一番の理由は「賞状づくり」。

ナフコに行き
『賞状台紙』を書い
文面をアップデートして
プリントアウトし
押印する
というそれだけの作業なのだけれど
これがなかなかタイヘン。

例えば、他研究室の院生なので
男性かも女性かもわからず
「Ms」なのか「Mr」なのか…

 

最終確認した上で
なんとか完成させ
プリントアウト、押印し
部門長に提出したら
しばらくたって

「〇〇を修正してください」

 

って、最終確認した後やろ!

 

そもそも、ゴーシ先生からすれば
こんなナフコで売っているような賞状に価値なんてなくて
受賞したという事実が大事。
とすればpdfでも全くOKなわけです。

 

しかし、前例主義、既得権益、縦割りの
大学では、こういうことになります。

それと並行して
経理係、庶務係とある事務手続き。

 

似たような書類を
10通ちかく作りました。
しかも、「自署」「押印」。

 

3階と8階を何度往復したことか。。。

 

事務職員に言ってもしようがないのだけれど
一応言ってみました。

「自署、押印ってどうにかなりませんか?」
「私も、本当に困っているんです。
 リモートワーク、テレワークが勧められているのに…」

 

そうですよね。

 

日本の最高学府の九州大学でも
こんな感じ。

 

これは、なかなか
デジタル化は難しい。

 

しかも、くだらない部分だけ
デジタル化して
事務作業が増えるという…

 

www.goshisato1973.info

 

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結局、アナログか、デジタルか、
というより
誰が責任を持つか
ということなんだと思います。

 

 

 

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