作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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2021年の自殺者数からの、いろいろ考えさせられた。

2021年の自殺者数が
発表されました。

 

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2021年の自殺者数は2万830人(速報値)。
前年より251人減少。

 

男性が1万3815人。
前年より240人減少。

 

女性が7015人。
前年より11人減少。

 

自殺死亡率(人口10万人あたりの自殺者数)は16.5。
男性が22.5。
女性が10.8。

 

あるメディアでは
「女性の自殺の減少率が男性より少ない」
という点にフォーカスして
・コロナ禍で女性の方が経済的困窮が深刻
・コロナ禍で在宅時間が増えモラハラ、DVが増えた
という考察をしていました。

 

まぁ、それはそのとおりかもしれません。

 

だけど
自殺者総数も自殺死亡率も
男性のほうが圧倒的に高い。

 

つまり男性の方が
自殺しやすい生き物。

 

心理学者でフロリダ州立大学教授のトマス・ジョイナーさんは
人が自殺を行うに至る主な要因として、
次の3点を挙げています。

 

①自分が孤独であるという感覚
②自分が他人に対して重荷になっているという感覚
③痛みへの抵抗感の薄さや痛みに対する慣れ

 

このうち、
男性の自殺率の高さの主な原因となっているのは、
「孤独」の感覚とのこと。
男性は、女性よりもずっと孤独になりやすいとのこと。

 

なるほど。

男性は孤独になりやすい。

そもそも
自分の子どもが
自分の子どもかさえわからないのだから。
(女性は100%自分の子どもだと実感できる)

 

 

 

 

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