作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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ハラスメントと差別問題

少し前の話。

 

テレビを見ていたら
あるゲスト・コメンターが
かならず舌で唇をペロッと舐めるという
クセに気が付きました。

 

気づいてしまったら
めっちゃ気になる。
もう、情報がぜんぜん入ってこない。

 

個人的には、
はっきり言って
このコメンテーターは
テレビ向きではないと思います。

 

だけど
これも個人の特性。
チック症などの
変えられないクセなのかもしれません。

 

だから、
ルッキズムや多様性を考えたら
それは許容せざるを得ないのでしょう。

だけど、
人が不快に思うことを
マスメディアで流していいのか
という問題もあります。

 

例えば。

 

集合体恐怖症(トライポフォビア)。

f:id:kab-log:20220306055216j:plain

 

おそらくほとんどの人が
生理的嫌悪感を覚えると思います。

 

これをpush型のマスメディアで流して
強制的に見せ続けたらハラスメントでしょう。

(だからゴーシ先生はpush型のFBで
 こういう記事は絶対にupしません)

 

つまり
人が不快に思うことを
わざとやるとハラスメントになるし
でも
個人の特性を不快に感じると
差別になります。

難しい。

 

そして現在は
SNSで個人で誰もが情報発信できる時代。

 

つまり
みんなハラスメントする可能性があるし
差別している可能性がある時代。

 

気をつけなはれや!

 

 

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