作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


official web: http://goshisato1973.com/


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クラハラ

clubhouseというのは
究極のpush型SNSだと思います。

 

簡単に言えば
相手が聞きたくないような内容、音も
強制的に聞かせることができます。

 

当然、モデレーターには
「その参加者」を
ルームから追い出す権力、機能が
与えられています。

 

だけどこんなことが起こりえます。

 

「ママ限定ルーム」。
参加者は全員ママなので
多少の生活音や子どもの泣き声とか
許し合っていて
で、常識的な参加者は
「あ、迷惑かけてるな」
と思ったら
自分の判断でミュートとします。

 

だけど
判断基準が異なる参加者もいます。

 

子どもが後ろで泣き叫んでても平気。
「もっとうるさいときもあるから」
「今はましなほう」
とか。

子どもが後ろで泣き叫んでても
クラブハウスに参加し続けたり
さらには
ぼそっと
「は~うるせ~」
とかつぶやいたり。

 

ママたちは自らもそういう経験があるから
「そういう気持ちもわかる」
「クラハで息抜きしたいよね」
とフォローしていますが
ゴーシ先生からしたら
ネグレクトじゃん。

そのネグレクトの現場を
ずっと聞かされるのは
精神的に辛くなります。

 

それは ハラスメント です。

 

クラブハウス・ハラスメント。

 

クラハラですよ。

 

究極のpush型SNSだからこそ
ハラスメントが起きやすいです。

 

 

 

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