サンタを信じる心の大切さ

「なぜ、子どもはサンタを信じる必要があるのか?」

 

f:id:kab-log:20111226105044j:plain

※写真は、おとちゃん(2歳)とサンタパパが餅つきしている写真(2011年12月26日)

 

この記事に対して
いろんなコメントやメッセージを頂きました。

 

www.goshisato1973.info

 

 

ゴーシ先生なりの
そのアンサー。

 

以前、
内田美智子先生から
こんな教えをいただきました。

 

子どもがサンタを信じる。
可能な限り、信じさせる。
それが大切です。
でも、いつか子どもはサンタの真実を知るでしょう。
それでも、可能な限り、信じさせる。
そうすれば、子どもの心には
「サンタを信じる」
というスペースが生まれます。

子どもがサンタの真実を知ったとき
そのスペースからサンタはいなくなります。

でも、その「信じる」というスペースは
空いています。

そこに「友達」「仲間」「恋人」等々
が入ってきて
人を信じることができます。

だから子どもにとって
サンタを信じるって
とっても大切なことなのです。

 

 

 

なるほど~!

 

養育者の内在化
の理論と全く同じ。
(愛着形成も同じ)

 

養育者の内在化については
コチラの記事を参照ください↓

 

www.goshisato1973.info

 

つまり、
親や養育者を信じることができないのに
アカの他人なんか信じることが
できるはずがない。

 

その究極の形が
サンタという目にも見えない
訳のわかんないものを
信じることができる心を育てたら
お友達や仲間を信じることは容易いでしょう!?
ということだと思います。

 

そして、それは
親が子どもに
サンタを信じさせるために
手間をかけなければならないということ。

 

その手間が
子どもの心を育む。
料理と同じ。

 

お金を出して
美味しいものを食べさせておけば
子どもの心が育つわけではありません。
お金を与えて
好きなものを買わせとけば
子どもの心が育つわけではありません。

 

大切なことは
「あなたのことが大事なんだよ~」
っていう親の心と
それを表す手間暇。

 

さすがに47歳になって
サンタはゴーシ先生に
レゴブロックのような
具体的なプレゼントはくれないけれども
「ステキな人生」をくれているのは
サンタだったり
亡くなった親父だったり
してるのかなって思います。

 

それは、小さい頃
親がサンタを信じさせてくれたからかな。

 

 

youtube、チャンネル登録、お願いします

 

ゴーシ先生のonline salon ←クリック

 

不定期8:00に配信、ゴーシ先生のLINE公式↓
友だち追加

この記事に、いいね!
と思った方は是非、読者登録を↓(blogを更新するとお知らせが届きます)