先生の話はよく聞きましょうというお話

これまでのピロリ菌除去・禁酒の
努力の成果を確認すべく
昨晩、ネット予約し
胃カメラを飲まなければならないことを考慮し
朝食抜きで検査のため
朝一番で病院へ。

どきどき、ワクワクしながら
待合室で名前を呼ばれるのを待ちます。

 

名前が呼ばれ
診察室へ。

 

すると…

 

先生から
「前、ご説明しましたように
 ピロリ菌が除去できたかどうかは
 1~2ヶ月先の検査になります。
 今、検査をしても
 薬の効果で必ず『いない』という結果が出ます。
 それから、次の検査は
 胃カメラではなく
 お薬を飲んでもらったあと
 呼気で調べます」

 

調べてみると…

尿素呼気試験
13C-尿素を含んだ検査薬を飲む前後に容器に息を吹き込んで呼気を調べる検査です。ピロリ菌の産生するウレアーゼが胃内の尿素二酸化炭素アンモニアに分解することを利用し、呼気中の13C-二酸化炭素の増加を測定する方法です。体への負担がなく、かつ精度も高い検査法です。

 

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な、なるほど・・・

 

ということで、
ピロリ菌検査は2月の上旬。

 

でも、せっかく来たので
血液検査をしてもらって
甲状腺や肝機能、中性脂肪などを調べてもらいました。
(結果は、明日午後以降)

 

いずれにせよ
先生の話はちゃんと聞いておきましょう。

 

大事な時間を
無駄にすることになります。

  

 

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