作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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ワカメの収穫、そして…

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こんな一日を過ごし
あくびをしながら運転し
やっと家に帰りつき
庭で子どもたちと遊んでいたら
お隣さんが
「今日はワカメがとれるよ」。

 

子どもたち二人を連れて大入の磯へ。

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ヒジキなんか目もくれず
ワカメを探すと
ありました!

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磯遊びしながら
わずか15分の収穫で
大きなボウルいっぱい!

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どこの家庭でもそう。

魚釣りでも何にしても
ここで終わると
ヨメさんに怒られます。

 

夫からすれば
「タダ食材が手に入ったんだから」
と思いがちですが
妻からすれば
「夕飯時、忙しいのに余計な仕事が増えた…」
となります。

 

ということで
ちゃんと湯がきます。

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一気に鮮やかな緑色になる
様子を子どもたちに見せるのも
すごくいい経験になります。

 

それだけでは
終わりません。

 

夕食のために2品つくります。

 

冷水で絞め
水分を切って
ポン酢をかけて
ワカメサラダ。

歯ごたえが絶品です。

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さらに、
昨日のコウイカのゲソを湯がき、
冷水で絞め
ワカメと一緒に「うま酢」であえ
「イカ・ワカメ酢」。

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さらに、さらに
常備菜用に
ワカメの佃煮づくり。

 

ワカメをオリーブオイルで炒めて
水分をとばし
砂糖、酒、出汁、醤油で
炒め煮に。

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これが
アツアツの白ご飯にあうんだな。

 

ここまでやっても
「何にもしとらん」
「他の家の旦那は…」
等々、文句ばかり言われます。

だって、お父さんだから(笑)