料理作ったというネタから、熱くなってしまった(涙)

「冷蔵庫に手羽元が入っているから
 甘酢煮作っておいて!」
と言われ
はい、作りました。

 

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ご近所のナス農家さんに
ナスを大量にもらったので
辛くない麻婆茄子を作り…

 

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美味しそうな
盛り付け写真はないのですが
とらじろうが
「全部、一人で食べたい」と泣いたほど絶品。

 

昨日は
この他、
きゅうりと水菜のサラダ
トマトのサラダを作り…

 

今日は
子どもたちが大好きな
ゴーシ先生のポテトサラダを作りました。

 

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そうそう。

飲食店プロデュースや
魚さばきWSをしているので
人前で料理をする機会も多いです。

ゴーシ先生の「食育」のイメージが強いのか
「え? お砂糖使うんですか?」
「え? 市販のだし調味料使うんですか?」
とか言われる人がいます。

はっきりと言います。

 

使います。

 

「素材にこだわってます」
「砂糖、できるだけ使わないように」
そう言われて
食べたけど
不味い店もいっぱいあります。

 

素材にこだわるのもいいです。
添加物不使用、理想です。
全部手作りです。
すばらしいです。

 

「マヨネーズも自家製です」
よく、頑張りました。

 

でも、お客様に提供するのに
本当にそのマヨネーズ
キューピーの味
超えてますか?
ということ。

話はちょっと変わりますが
6次産業化も一緒。

 

6次産業化を
地域、行政が勧めて
すぐ作るのが
地域の産品を活かした
ドレッシング
ジャム。

 

じゃぁさ、
そのドレッシング
本当にピエトロ、超えてるの?

 

そのジャム
本当にアオハタ、越えてるの? 

絶対に、リピーターになる?

 

ってこと。
飲食は
「もう一回買おう」
「もう一回来よう」
と思われなければ
その瞬間に終わりですからね。

 

 

飲食にとって最大の価値は美味しいこと。

当然、
理念も
素材も
ストーリーも大事。

 

でも、
理念、素材、ストーリーを
優先しすぎて
美味しくないものを
お客様に提供してしまうのであれば
本末転倒。

 

「え、この美味しさががわからないんですか?」
と思うなら
その舌が一般常識とは離れている。

それは、店が潰れたときに分かる。

 

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