作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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表浜の草刈り

今日(11/26)は、朝一で
表浜の草刈り。

 

 

こんな美しい浜があるのも
地元の人たちが
定期的に草刈り、ごみ拾いしているおかげだ。

 

 

だけど草刈りしていると
ポイ捨てが多いことにも気がつく。

 

そんな奴らは大入に来んでよろし。

それにしても
今日の草刈りは人数が少なかった。

 

人数が少ないと
参加者の負担は激増。

やってもやっても進まない。
ゴーシ先生の草刈り機は
背負い式ではないので
腰への負担が半端ない。

 

草刈りは無心でできるので
なぜ参加者が少なくなっているのか
思考を巡らせました。

 

大入は、移住者が増え
人口は増えていると思うのですが
そういう人たちは
まず草刈り機を持っていない。

 

草刈り機を持っている
旧住民は高齢化が進んでいる。
参加者がだんだん少なくなっていく。

 

すると
参加者の負担が増える。

 

じゃぁ、そこまでして
参加する必要もないかなと思う
(ゴーシ先生も実はそう思った)。

 

そして今があるのだと思う。

 

昔なら
地域の共同活動に参加しないと
「ミシン」という罰金があった。
それがなかなかできなくなっていて。


例えば
みんなでお金出して
草刈りを外部委託する
というのも一つの方法なのだが
そもそも
地域組織に入らないから
「区費も払わない」
という人も増えている。

 

最近、福吉、大入はバブルで
新規物件が多数建築されている。
人口減の時代に
非常にありがたいことだけれど
上記問題が加速する可能性もある。

 

わが家としては
とらじろうが中学生になったら
専用の草刈り機を買ってあげ
パパと一緒に地域活動を担わせるつもりだ。

 

それを見た子どもたちが
「トラ君、かっこいい~
 僕もやりたい~」
ってなることを期待して。

 

 

 

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