作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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エロいけどまじめな話

女性の更年期障害は閉経前後の10年間に発症する
と言われています。

 

男性更年期障害では主に40歳代以降」
とは書かれているものの
期間について明確に書かれているものはなく
中にはこんな図表も。

 

「終わりがない」だと…!?

 

とはいえ、
男性ホルモンが落ちて
安定すれば症状も落ち着くはずです。

 

始まりがあれば
必ず、終わりがある。

その日が来ることを信じて
心身の状態をできるだけ良好に保つ。

 

そこまで考えて
ある矛盾に気が付きました。

 

その日が来るということは
間違いなく性欲が低下するということだし
ネット情報ではEDにも関係するとのこと。

 

ま、まじか。。。

 

「いつまでもバリバリなはず。
 ミック・ジャガーみたいに
 73歳でも子ども作れるはず」
とか淡い幻想を抱いていたけど。

 

今年で49歳、
来年で50歳。

 

冷静に考えれば
もう「終わり」が見え始めている。

 

一般論として、
簡単に言えば
あと人生で何回、SEXするのだろう
できるのだろう、ということだ。

 

・夫婦仲がいいか
セックスレスかどうか
・風俗に行くか
・浮気、不倫をするか、彼女がいるか
等々、条件は人によって様々。

 

でも、間違いなく
この5年、10年の生き方が大事になる。

 

一般的には
40代後半、50代になれば
責任ある仕事を任され
子どもの大学進学など最もお金のかかる時期に入り
住宅ローンや年金や退職金のために
仕事のラストスパートに入る時期だろう。

 

「老後は悠々自適に」
とか思ってるかもしれないが
そのときは更年期障害
うつ状態で、EDかもしれない(笑)。

 

間違いなく
この5年、10年の生き方が大事になる。

今の生き方
未来の捉え方が大事になる。

 

 

 

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